2007-03-19(Mon)
紅茶酵母とヨーグルト酵母パンの比較

今朝はチョコシートの応用で作った紅茶シートを使って、紅茶酵母で仕込んだ生地でパンを焼いてみました。
今回作ってみて、新たな発見がありました。
このパンの生地、かなり天然酵母パンっぽいんです。
色のつき方とか、キメの感じがいかにも〜、って感じ。
断面はこちら↓(クリックで大きい画像が見れます)

食感も、表面が固くてパリッとしています。酵母以外の配合はいつもほぼ一緒なので、考えられるのは今回作った酵母の性質の違いなんでしょう。
ついでに昨日作ったパンとの比較をしてみるとこんな感じです。
左がヨーグルト酵母、右側が紅茶酵母です。(クリックで大きい画像が見れます)

紅茶酵母は小麦粉を入れた状態でも色が茶色っぽいので、生地になったときも色が若干ついています。
紅茶シートのパンには、しっとりとしていてキメが細かいヨーグルト酵母のほうが合うと思いました。
ハード系が合いそうな紅茶酵母は、カンパーニュを焼こうとさっそく次の生地を練っておきました。
これで天然酵母パンらしいパンの焼ける酵母ができるのなら、カンパーニュらしいカンパーニュが焼けるのではないかと。
悲願ですねぇ・・・・表面がパリッとしたカンパーニュ。
いままでイーストのパンのような、キメの細かいものしか焼けなかったのが酵母の性質だったのなら、酵母をうまく使い分けることでいろんな性質のパンが焼けそうです。







