2007-03-20(Tue)
紅茶酵母のカンパーニュ

昨日仕込んだ紅茶酵母のカンパーニュが焼けました。
焼いている最中から、紅茶の香りがただよっていましたが、オーブンを開けたらすごい香り。今までの酵母は食べてみてもほとんど違いが判らないくらいだったのに、これは驚きです。
りんごの皮やヨーグルトより、紅茶のほうがそれ自体でも香りが強いのだから当たり前かもしれませんけど。
今、緑茶でも酵母を作ってみてるところなので、これがどうなるかも楽しみです。
さて、このカンパーニュですが、キメは若干ヨーグルトより荒いもののフランスパンのような中がぼこっとした感じがやっぱりありません(ToT)
期待していただけにちょっと残念です。
私が持っているパン作りの本の多くは、10年以上前のものです。
かなり技術的に古いこと・・・というか、今はそんなやり方をしないでしょうっていうことが普通に書かれていたりするので、いろいろ間違ってやっていることもあると思います。
例えば、パンチなんて一次醗酵の終わった生地に、本当に真ん中にげんこつでパンチしてますし、ベーグルは一次醗酵しないと書かれてる本もあります。
こういう本を参考にしているとおそらく間違ったこともたくさんやっていると思うので、フランスパンの工程をちゃんと調べておこうと思っています。
今更だけど、Oisixで取り寄せた野菜でも酵母を作っておけばよかったと思いました(>o<)
あんまりにも野菜がおいしくて、今までにお取り寄せをしたもののなかで一番のヒットだったものだから、全部消費してしまいました。
まぁ、塩トマトとかほうれん草、にんじんなんかは他で注文できる味とは思えなかったので、また注文しようとは思っていますけど。
・・・野菜でこんなにも感動できるものなんですねぇ(^^;







