2007-05-01(Tue)

ゼンメル型とフランスパン

ゼンメル型で押したパン

先日買ったゼンメル型を使おうと思って、胡桃パンを焼くことにしました。
生地は少しのイーストで長時間醗酵させる、例の本を参考にしたので、まるで天然酵母パンのような仕上がり・・・。
なんで私の焼くパンは天然酵母パンは全然それらしくなく、ドライイーストを使ったパンが天然酵母パンのようになるのか・・・・(^^;
長時間醗酵させることで、味がよくなることは確認したのでドライイーストを少なめに作るというのは私には合ったやり方だと思ってます。

さて、もうひとつやってみたのが手捏ねでつくったフランスパン。味がかなりフランスパンになってきました。
フランスパンの断層

断層はまだまだなんですけどね(^^;
二次醗酵がかなり短かったので、そもそも失敗だと思って焼いたわりには、生地の味がよかったので、一歩前進したと思ってます。
道のりは遠いのですが、いつかフランスパンがおいしく焼けるようになりたいと思ってます。

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私も少量イースト長時間発酵が一番美味しいと思いま〜〜す!(^3^)/

ゼンメル型早速利用されたのですね。お店で売られているゼンメルみたいで素敵です。

ゼンメル型を使ってみて思ったんですけど、周囲をはさみで切る成型のほうが生地がつぶれなくておいしそうに見えるのかも、って思いました(^^;
少量イーストは粉の味がすごく判りますね。
天然酵母がもてはやされるのって、この長時間醗酵が理由なんじゃないかと思ってます。

何も苦労して酵母を起こさなくても、簡単に粉の味の判るパンが焼けるんだから・・・・と時々は思います。
特に酵母がうまく作れないときですけど(笑)
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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