Entries

絵本の読み聞かせ

今日はアカネちゃんの10ヶ月健診に行ってきました。
今回楽しみにしていたことがあります。石狩市はブックスタート事業というのがあって、絵本をプレゼントしてくれます。
で、あの松谷みよ子さんの名著「いないいないばぁ」をもらいました。

あまりにも名著すぎて、つまらないとちょっと思いましたけど。

アカネちゃんはかなり早い時期から読み聞かせをしていました。
何しろ元図書館司書ですから、読み聞かせっていうのをやってみたくてしかががなくて。
アンケートでいつごろからやっているかと聞かれたので、素直に答えましたけど、ふと英才教育を目指しているバカ親と勘違いされたかも、と不安になって元図書館司書で、読み聞かせをやってみたかったんだと白状してしまいました(^^;

読み聞かせを2ヶ月ごろからやらないと、発達が遅れると思ってる親って案外いるみたいです。紀伊国屋の読書相談で実際にあった話ですが、そういう人に限って、どんな本を読んであげているのかというと、みかんの絵が描いてあって「みかん」と書いてあるだけの絵本だったりするんです。
私だったら、みかんを触らせて、食べさせて「みかん」がどういうものかを教えてあげますね。

まぁ、それはともかく「いないいないばぁ」を家に着いてさっそく読んであげることにしました。
何度も言いますが、私は元図書館司書で一応の読み聞かせについての専門知識は学んできたつもりです。

・・・そのとおりにやっているつもりです。

私の読み聞かせで大爆笑するアカネちゃん。

絵なんかちっとも見てません。

私の顔を見て笑ってます。

・・・なんか違うのかもしれません(涙)
スポンサーサイト

コメント

[C640]

なにが可笑しいんだろう??
真剣な母かしら??笑。
図書館司書ってどんな仕事ですか?ごめんなさい。わからなくって。
絵本をもらえるのって凄いですね~。

[C642]

>Ruciferさん
図書館司書っていうのは簡単に言うと、利用者と本をつなぐ案内人です。
図書館で働いているほとんどの人はこの資格を持っていると思います。
利用者に膨大な量の本の中から、どうやって情報を探したらいいかを教えてくれたりするのが職務なんですが、子供に対しては「よみきかせ」というのをしたりもします。

私の場合、専門図書館がほとんどだったため、子供と接する機会がほとんどなくて、読み聞かせは知識だけのもの。
やってみたかったんですよね。
もともと幼児教育のほうも進路の候補に挙げていましたし、司書教諭という資格を取るために教員免許まで取得したくらいですから。

自分の子供に実践で出来ることになるとは思ってませんでしたけど。

アカネちゃんは、私が楽しんでいるのが一番おかしいんだと思います。ちっちゃい子でも、大人の感情にはとても敏感です。
洗濯機が壊れてため息をついていたときなんかも、じっと私の顔を見つめていて驚いたことがありますから(^^;

なんにせよ、この本好きの私と、文理両道のKAZの血を引いているせいなのか絵本は大好きみたいです。

・・・・私の読み聞かせがうまいという訳ではなさそうです(--;
  • 2007-08-10 08:34
  • まゆ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mayugojira.blog8.fc2.com/tb.php/685-5aad28e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本