2007-09-12(Wed)
凛々子の味

カゴメの懸賞であたった凛々子がようやくまとまって実るようになりました。
・・・・もう北海道は秋なのに。
ここ数年、あんまりトマトの生育がよくないのは手を入れられないことが原因でもあるので(気候のせいもあると思う)、来年こそは連作にならないよう、しっかりと土を入れ替えて育てようと思ってます。
凛々子を食べるのはかれこれ10個目ぐらいなんですが、どうやらこの品種は皮が固くて、実がしまったものみたいです。
中まで真っ赤なのは、うわさに違わず。すごく栄養価が高いんだそうです。
リコピンが普通のぷちトマトの何倍だったか、というのがうなづける赤さ。
加熱して食べようと思っても、そうたくさんはいっぺんに実らないので、朝食のスパニッシュオムレツに使う程度でした。
昨日は、私のオリジナル創作料理(としか言いようがない)「じゃがたまちーず」(命名:KAZ)に、スライスしたトマトをはさんでオーブンで焼いてみました。
これは家庭料理の「オムレツ」の具をアレンジしたようなもの。
家で母親が作る「オムレツ」は、
たまねぎとひき肉を炒めて、胡椒と醤油で味付けしたものを、薄焼き卵でくるんだものだった、
と言う人、けっこう居るみたいです。
この具に、ふかしたジャガイモをスライスして並べて、とろけるチーズをトッピングして焼いたのが我が家の冬の定番料理「じゃがたまちーず」です(^^;
ジャガイモは時々圧力鍋でまとめてふかしておいて、冷蔵庫にストックしておくので、ひき肉があればさっと作れるお手軽料理です。
この料理はKAZの両親もおいしいと言ってたので、万人受けする料理なんだと思います。
この手抜き料理に凛々子をスライスしてはさんで焼いてみたところ、トマトの風味が強くてとてもおいしく感じました。
前に感動した「塩トマト」ほどではないけれど、すごい甘み。焼きトマトとかでもあうかもしれません。
可能性を秘めたこのトマト、気に入ったので、来年も懸賞には応募しようと思います(^Q^)







