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木の積み木?平成と昭和の比較

昨日は近所の3匹目の犬を飼った家に、子犬を見に行ってきました。
子猫ほどのサイズの、小さな子犬と、モモ・タロの足の下をくぐれるくらいのサイズの犬たちに囲まれて、しばしウチのわんこたちが小さかった頃や、里親さがしで子犬の世話をしていた頃を思い出しました。
服の中に入ってこれるサイズのわんこ・・・・懐かしいです(^^)

さて、そのお宅では不要になったという積み木を一ついただいてきました。
文字の入った木の積み木です♪
木のおもちゃが大好きな私・・・・喜んでもらってきました。
こんな積み木で字を覚えることはないことは経験済み。ではなぜ喜んでいるかというと・・・・我が家の古い積み木では、ドミノに限界があるので、もっと欲しいと子供の頃ずっと思ってました。(←所詮遊び方はこうですw)

家に持って帰って一つ一つ見ていたら、時代が反映されているなぁ、と思うものがたくさん。
同じものでも絵柄が新しいです。
まず、テレビは脚つきじゃなくなってます。
それに、写真右側のほうは、北海道の名産の農作物だったりするものも多く、もしかして北海道バージョン?!と思ってしまうようなものもあります。
木の積み木・比較1

そして、羽子板はハト、たこはタヌキに変わってます。今の子はきっと判りませんから(笑)
昭和の積み木のほうは1960年代の後半に作られたものだと思いますが、高度経済成長のさなか。化学が夢を見ていた時代です。アポロもこの頃だったでしょうか、「ろ」はロケットなんですね。今はAIの時代、ロボットですけど。
木の積み木・比較2

こんな比較が出来るのも、木のおもちゃがどんなに使われても長持ちすることのおかげ。多分、この二つの積み木は、ずっとずっと家に保管されることになると思います。
次の世代にはどんな絵の積み木になってるんでしょうね。
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コメント

[C732] No title

ん~~どちらもレトロ感あるね!
特にテレビと洗濯機、絶対平成のそれじゃないよ・・・。しぶい。
積木って作れそうで作れないと思わない?
まゆさんなら思わないかも・・・(-_-;)
同じ大きさ、直角、面取り・・・どれを取っても
基本の作業なのだろうけど、それがすごく難しそう。
積木は実はすごく奥の深いおもちゃだと思っています。いろんな遊びができるしね。
この積木も、カルタ遊びもできそうだもんね。
  • 2007-11-17 01:10
  • かんちゃん
  • URL
  • 編集

[C733] No title

>かんちゃん
そうか、言われてみればレトロかもね!
テレビは昭和の後期ぐらい? でも、ウチのはこれにかなり近いかも(笑) 
地デジ対応じゃありませんから。
洗濯機は、一応全自動に見えるよ?とはいっても、ここ数年のドラム式じゃないけど。

積み木は、作ろうとは思わなかったな。
面白みがないし、大変なだけかと。
面取りとか、サンダーを使って、延々固体を作っていく作業があまり面白いと思わないんだよね。
並べて一気にやったとしても、仕上げ磨きはクロスでやるくらいの気持ちでないと、子供に遊び道具として与えるのはちょっとね。

最近また、近所のなんでもやって欲しがる人が「あれやってー、これやってー」と言いに来るんだけど、完全に無視してます。
手が二本あれば出来ることを、なんで人を使おうとおもうのか、理解できませんから。

私にとって木工は、趣味で楽しみながらやるものなので、面白くないものはやりたくないんだよね。
だから、積み木は作りたいとも思いません。
  • 2007-11-17 10:27
  • まゆ
  • URL
  • 編集

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