2007-11-25(Sun)
ケンタ風チキンをスチームオーブンで作る

フランスパン研究に一息ついて、スチームオーブン研究を始めることにしました。私って、いつも何かを調べてる気がします(笑)
さて、今度のテーマはスチームオーブンでどの程度からあげがおいしく出来るかです。
使っている機種は日立のMRO-BV100です。
以前使っていたオーブンも日立のものでしたが、スチームオーブンではないものの、からあげを焼いて作ることが出来ました。今回作ってみたのはYOMEさまのレシピからケンタ風チキンです。(←これはめっちゃおいしいので絶対にお勧めです)
オートメニューで焼いてみたところ、通常のからあげより衣が厚いこともあって、若干色のつきかたが甘く感じられたので、追加でグリルで8分ほど焼いてみました。
このとき、若干粉っぽさがあったので、オイルスプレーを使って油を表面に吹き付けました。通常のからあげなら、必要ないと思いますが、YOMEさまのケンタ風チキンのような、衣が厚めのものは小麦粉の白い塊が残るので、これがないとダメかな?と思いました。
(鶏肉自体の油を使って焼き上げているので、皮の下がわはとてもよい仕上がりなんですが、上のほうに油分が足りなくなるため)
私が使っているのは、ル・クルーゼのものですが、これはもう廃盤だそうで、入手は困難かもしれません。

他のものを試したことはありませんが、イオンとかでも安いプラスチックボトルのものとかが売られています。パンの型にオイルを吹き付ける目的で買ったのですが、バーベキューのときとかにも使えて、案外便利です。
さて、味のほうですが、さすが10年のテクノロジーの進歩はあったようで、内部の肉はとってもふんわりとおいしく仕上がっていました。が、外側は、揚げたほうがおいしかったと思ったので、次回は最初からオイルスプレーを吹きかけて試してみます。
また、鶏のハーブ焼きのオートメニューもあるので、こちらも試してみたいところです。
ちなみに、一緒に添えてあるものは、ポテトパフです。これも一緒にやいてみましたが、次回はちゃんと口金を使って絞って焼いてみたらきれいかも、と思いました(^^;







