2007-12-17(Mon)
味噌作り

家のなかを整理していたら、買い置きの大豆がかなりあることに気づいて、味噌を作ってしまうことにしました。毎年春先にやってることなんですけど、思い立ったら吉日。(←単にせっかちなだけ)
朝のうちに保温鍋で煮ておいた大豆を先ほど潰して仕込んでおきました。
叔母が自家製味噌を珍しがって食べたいと言うので、一昨年から作ったものを少し送ってあげてます。
東京だと麹もめったに見かけませんから、作る人って珍しいんでしょう。
潰し具合が不出来な味噌が懐かしいと言って喜ぶものですから、数軒先の友達の家にバーミックスを借りに行くのもかえって面倒で、今回もすりこぎで潰してみました。
ま、たった大豆400gですから(^^;
追加は春に作ります。
日中、子供が寝た隙に出来ることはまだごくわずか。
毎日朝は5時すぎにおきることでパンを焼いたりする時間を作っていますけど、それ以外のことはなかなか。来春にはアカネちゃんも1歳半。言うことが判ってきて、さわってほしくないこととかが判るようになってくれるといいんだけど、と・・・願ってます。
子供と向き合っていると、とても不思議な体験をします。
これって私だけなのかもしれませんけど、ふとした瞬間に赤ん坊の頃の記憶が呼び起こされます。
まだ子供が新生児の頃、子供の体にガーゼをかけて沐浴をしているときに、このガーゼがあると、暖かくて気持ちがいいんだってことを思い出したりしました。
先日は、生まれてしばらくの頃、熱かったり(お風呂のお湯)寒かったり、お腹はすくし、これはいつまで続くんだろうって感じたことを思い出しました。
じゃぁ、それ以前の状態はどうだったんだっけ?って考えてみたら、すごく暖かくて快適なまどろみの世界があったんです。
これって私の想像なんでしょうか?
こういうことを覚えている人って他にいないんでしょうか。
なんだか自分の記憶を疑いたくなります。







