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干しいよかんの皮入りルバーブジャム酵母のパン

ルバーブジャム酵母のパン

このところ北海道は春めいてきて、日中は暖房を切っていても室内は暖かく過ごせるようになってきました。
あー、春がもうすぐだわー♪なんてうかれていたら、パンの醗酵が思いのほか早くすすむのであわてています(^o^;
昨日はとうとう、朝まで常温醗酵する予定のパンが醗酵過剰になりそうになってしまい、夕方夫の夕飯をつくるついでにパンを焼いてしまうことにしました。

焼いたパンはどれもルバーブジャム酵母です。
スローなはずの自家製天然酵母ですが、普段からイースト少な目で作ることが多いものですから、最近はどっちも同じようなものだと思うようになりました。

今回は先日購入した保存食作りの本↓に載っていた干しかんきつ類の皮を使ってみました。

この本、じっくり読んでみると、やったことのないものもあるので少しずつやってみようと思ってます。
干しいよかんの皮がパンに入ったところ

干しただけの皮と、砂糖で煮て作ったピールの違いは、干しただけのほうが少量で強い香りが出るのが一番の違いです。
砂糖で煮ていないぶん、甘みも少ないのだけど、見た目は皮の内側の白さが残りました。
でも、自家用ならこれで充分だと思います。

干し物で思い出したのですが、私は干ししいたけなんかも作ります。
北海道の湿度の低い気候であっても、既成の干ししいたけのようにからっと長期保存できるほどまで乾燥させるのは難しいので、買ったもののほうが比重は多く使っています。
国産のしいたけって、けっこうな値段がするものですから、軸を捨てるのがもったいなく思えます。そこで乾燥させた出汁をとったあとの昆布やかつおぶしを使って、ふりかけやチャーハンにそのまま入れる粉末だしを作るようになりました。

最近・・・
 ←もったいないばあさんの絵本
この人にとても親近感を感じます(爆)
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コメント

[C881] No title

柑橘類の皮を干すのは、非常に興味があります。
でも、なかなか無農薬のフルーツを入手しできないので、
手が出せないでいます。やってみようかなぁ。
まずは、無農薬のフルーツ入手ですね。
昨日は舞茸を干してみました。
これは、これで美味しかったです。

[C883] No title

>kikoさん
無農薬のもの、こちらではほぼ入手不可能です(--;
国産のものであれば、ポスト・ハーベストの心配がないので、そういったものを、入念に表面を重曹でこすって使ったりしています。

ピールならば、茹でこぼす過程でほとんど除去できるらしいんですけどね。
いつかぶんたんみたいな珍しい果実を取り寄せて、ちゃんと作ってみたいと思ってます。

まいたけもおいしそうですね。干し物は旨みの出やすいものからやるといいのかも。
私は庭のハーブを干したのがきっかけでしたね。

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