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ポーリッシュ法のバケット

ポーリッシュ法のバケットとベーコンエピ、シュトーレン

平日は一日おきにパンを焼くようにしていますが、パンのことが頭を離れない重症患者になりつつある昨今、その一日が非常に長く感じます(^^;
で、その一日にもパンに関係することをしておこうと思って、仕込み種に1日かかるポーリッシュ法に着手することにしました。

このところやっていた方法は、ぬるま湯にイーストや他の材料を全ていれて溶かしておいてから生地をねるやり方。
これだとわりと生地が安定した状態に作れたので、クープの練習をするには最適でした。
どんな角度で、どういう深さで、どういうふうに入れると、どんなクープになるのか。
同じ条件で作らないと、その結果が見えてきませんから。

今日は久しぶりの工程の違う生地の作り方でしたから、結果がどうなるか興味津々でした。

が、昨夜電話が鳴りました。札幌の親戚の家からです。
数日前にメールをしたのだけど・・・・(嫌な予感)・・・・いとこ(KAZの)が今家に来ていて・・・・(ガーン!!)
ずっとおいで、来て、と家に来てくれる日を心待ちにしていたKAZのいとこが来てるなんてー!!
あわててみても仕方がない。
話を聞くと明日家に行ってもいいかという話だったので、あわててKAZに休みをとってもらうことにしました(--;

それから・・・・やっぱりあわてます(笑)
何を用意したらいいのやら・・・。買い物に行く時間もないので、明日の昼に食べられそうなものをみつくろって(!)下ごしらえして、お昼はパンを食べてもらうことにしました。
おいしい生ものはおそらく札幌の家で食べてるだろうし、買い物に行けない以上、

粉で勝負よ!(←意味不明w)

と、一日寝かすはずのポーリッシュ種を手捏ねでバケットの生地にし、HBでは○年もののドライフルーツの漬け汁とモラセス、スパイスを入れたシュトーレンの生地をねり、翌朝KAZが迎えに行く間にパンチ、二次醗酵をしてお昼前に焼き始めました。

オーブンの下の段には、そのまま焼けばいいだけの料理を一緒に入れてあります。冷蔵庫には夕飯に出す予定だったきのこのマリネがあったので、あとはフルーツを切って完了(^^;

とてもあわただしい「日常的な食事」でしたけど、ものめずらしさがあるのか、KAZのいとこはよろこんでくれました。
次回はちゃんともてなしたいと思ってるんですけど、おそらく私の場合、あわててもそうでなくても、レベルは一緒かもしれません(^o^;

そんなあわただしい中でのポーリッシュ法でしたから、正直言ってよく判らないんですが、生地の状態が少し面白かったので、もう一度試してみたいと思ってます。

クープを入れたときに、スパっと広がる感じがなかったのに、くっきりとクープが開いたものですから、これが意外だったというか(・・?
なんか面白かったんですよね。今までと違う。それだけは確かです。
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コメント

[C884] 自家製バケットでおもてなし!

それは凄いことですよ~。
従兄弟さんも喜んで、当然!!
他のお料理やデザートも、まゆさんの手作りならおいしいに違いありませんし!

しかし。
「粉で勝負よ!」には大受けしちゃいました。
パンやお菓子作りが趣味な人間なら、叫ぶ可能性大の台詞なので、笑いながらも、うなずいちゃいましたよ。

ボーリッシュ法、私も今度チャレンジしてみます。

[C885] No title

>しのにぃさん
毎朝食べているパンと日常的な夕飯メニューを一緒に出したようなものですから、私たちにとっては「ごちそう」でもなんでもないんですけどね。
ものめずらしさもあったようで喜んでくれました。

買出しに行かないでメニューを、となると、ウチは北海道産小麦粉しか買っていないので、これで勝負しかないんですよ(^^;
カルツォーネとか、鮭を使ったパスタとか、いろいろ考えをめぐらせてみたものの、一番私がお客さんと話を出来るメニューに決定しました(笑)

だって、急に子どもが泣くと、それだけであわてるんで。

ただ茹でるだけの麺であっても、麺がくっついていたり、冷やさなくちゃいけないつゆが冷えてなくて、氷を入れたら薄くなった・・・・なんて失敗をしたくありませんでしたから(←すでに経験済みw)

ポーリッシュ法は、未だ特性をつかみきれずにいます。もうちょっと研究してみます。
  • 2008-03-14 09:56
  • まゆ
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