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レーズンと胡桃のクッペ、エピ

レーズンと胡桃のクッペ

ちょっと目先の変わったものを作ってみようと思うときは、たいてい壁にぶつかった時(--;
ポーリッシュ法でうまくバケットが焼けないので、今回はレーズンと胡桃を入れた生地をクッペにしてみました。
こういうパンは、クープが開かないことに悩んだことのある人には、快感すら覚えるもの(^m^)
縦に垂直に入れたクープに、バターをはさんでオーブンに入れると、クープがみるみると割れて広がっていきます。そして、焼きあがるころにはぱっかりと開いたバターの風味をたっぷり吸い込んだパンの香りがただよっているので、簡単さとうらはらにとても楽しくなるパンなんです。

うまくいかないポーリッシュ法のバケットは、今日はエピになりました。
片方はベーコンと粒マスタード、片方はプレーン。
エピ

エピならクープの開かない失敗を味わうこともなく焼けるので、失敗をカバーするには最適な方法かと(^^;
・・・どうもレシピどおりにやると生地がだれてしまって、うまくいかないんですよね。国産小麦粉の場合の水分量の調整がうまくできていないせいだと思います。
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コメント

[C886] たまにはクッペもいいですね。

クープにバターを挟むのは、なんとなく避けていましたが、開かせる為でなく、美味しく食べる為にのせるってのはいいですね。(爆)私も今度のっけてみよっと。

[C887] No title

>しのにぃさん
減塩や糖分を控える必要のある人向けの食事の作り方の方法に「表面に味をつける」というのがあります。
舌に最初に触れる部分に味をつける(まぶす)ことで、中に味を加えるより、味覚的には強く感じられ、実際には控えめな料理が作れるというものです。

今回作ったクッペは、表面にバターの風味があるんですが、中にはまったく入っていないので、バターの風味はたっぷり感じられる減バターな調理法だと思います。

まだバターの品薄が続いているものですから(^^;

早くバターの品薄が終わって欲しいですね。

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