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シーチキンもどきを作る

鶏肉で作ったシーチキンもどき

先日思い立って作ってみたシーチキンもどきを瓶詰めにしました。
私はときどき変なことを思いつきますが(←自覚してますからw)今回はツナ缶を作ってみようという試みです(^^;

ヒントになったのは、叔母のお気に入りの鶏の缶詰でした。写真右手前の青い缶詰です。
コストコの会員になっている叔母は、ときどき自分の気に入ったものを買っては私の父に託して送ってくれます。
中にはロットが多いために高価なものもあって、とても自分で買ってみようとは思わないものもあるものですから、とてもうれしい贈り物です(^-^)

そして、その高級食材(?!)を試しては、自給自足を考えるのが私のこのところの変な発想の原点になっています(笑)

この鶏肉の水煮缶、とってもシーチキンに似ています。
「海=シー」が付いていることを考えても、ツナが後から広まったのだと思いますけど、日本では鶏肉の水煮というものがごく珍しいので、逆の連想をしてしまいました(^o^;

ツナ缶と鶏の水煮缶・・・なんとなく缶詰になると鶏肉のほうが高級感を感じるのは不思議ですね。輸入のものしかないせいだと思いますけど。

鶏肉で作るものといったら、鶏ハムを愛用していますが、これより塩漬け肉のほうがツナに近い旨みが出そうだったのでやってみました。
↓出来たのがコレ。
シーチキンもどき拡大

食感が鶏肉っぽい雰囲気ですけど、とてもツナに似ています。
オイル漬けにしようかとも思ったんですけど、今回は煮込んだスープと一緒に瓶詰めにしてみました。

なかなか面白い瓶詰めが出来たので満足です(^-^)
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コメント

[C893] No title

シーチキンもどき・・面白いですね。ツナより癖がなく使い勝手がよさそうですし。(^^)

しかし。スープでも保存できるんですね。北海道が涼しいから??
市販品には水煮などもありますが、家庭での保存食は乾燥させるか、みそなどにつけるか、「砂糖や蜂蜜」「お酒」「オイル」につけるものしかできない(もたない)と思っていました。

[C894] No title

>しのにぃさん
食品の保存にはいくつかのポイントがありますが、缶詰のスープに浸ったツナ缶があるのなら、瓶詰めでも大丈夫だろうと思ったんです。
どちらも空気に触れないようにすることで腐敗菌を繁殖させない、という方法ですから。

熱で殺菌したものを、すぐ詰めることでジャムなんかも長期保存していますけど、ツナもどきは鶏肉自体の油もかなり出ていたので、いけると思いました。
オイルを使った保存法もありますしね。

今日瓶詰めにしたものを一つ開封してみましたけど、問題ありませんでした。作りたてよりさらにツナっぽくなっていたのが面白かったです。

[C895] No title

すごいですね、シーチキンもどき。鶏だと食感はシーチキンに似てきそうですね。塩漬けにした鶏は、凝縮されて、噛み締めると美味しそうです。塩豚は好きでやるのですが、今度塩鶏にもしてみようかなぁ。うちも、鶏ハム好きです。久しぶりに作りたくなりました。

[C898] No title

>kikoさん
缶詰も瓶詰めも、保存の理屈は一緒みたいですから、出来ないわけはないと思いました。
ちょっと面白いものが出来たと思います。

鶏ハムはおいしいですよね。私もよく作ります。
時にはスモークもやるんですけど、鶏ハムのほうがさっぱりしていておいしいし、使い回しがきくので気に入っています。

材料をそろえるのが大変なものでもありませんし、一度ためしてみたらいかがでしょうか。

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