2008-04-04(Fri)
甘夏ピール作り

甘夏で作るピールの作り方を教わって、甘夏もようやく入手したので作ってみました。
私が普段作るやり方とはまたちょっと違って、水に浸して渋味を抜くあたりの工程がとても丁寧にやるみたいです。普段はいよかんで作りますけど、甘夏なので渋みが強いのかもしれません。
皮の厚みがいよかんより出たので、これは今年のクリスマスが楽しみです(^^)
今日は生活クラブをやっている友人がカタログとなたね油を持ってきてくれました。
最近↓のおかげでマヨネーズを作る比率がかなり上がっているものですから(^^;
それまではそんなものなくても簡単に作れるのになんて言ってたのを覚えている方、素直にあやまります(爆)
やっぱりあると便利なもので、3日以上使わないことはまずありません(^^;
その利用の筆頭がレバーペーストとマヨネーズです。なにせバターが品薄ですから、パンにつけるものにレバーペーストはありがたい。
そしてマヨネーズは、というと・・・。
義母はときおり超高級品をぽんと買ってみたくなる人で、こんなオリーブオイルが家にあります。
これを使って作ったマヨネーズがとてもおいしくて、どばどば使いたいのだけど、高級ブランデーの口についているかえしみたいなやつがあって、いっぺんにそうたくさん出てきません。
聞くところによるとそれなりの高級品らしいので、いくつかある植物系のオイルをベースに、香り付けに使うことにしました。
で、セレクトしてみたのが生活クラブのなたね油です。
ま、クセはないと言う話ですからたぶん大丈夫でしょう(^^;
私が見かけると買っておく世界各国の岩塩やミネラル塩の類のおかげもあるのか、自家製マヨネーズがおいしいというのはうれしいです。
今日は生活クラブのカタログを見せてもらったのですが、ゼリーの原材料が牛骨とあるものが載っていたりするのにはちょっとびっくりでした。
多分、狂牛病の特定危険部位であることは、ユーザーもしっかりわかっているから載せるんでしょうけれどね。食品の安全・危険の判断は、その情報の全てを吟味して、結果何がベストかを選ぶエンドユーザーにかかっているんだということなんでしょう。
ある食品一つをとっても、それが安全だという人達と、危険だという正反対の人達がいるわけで、そのどちらの意見が正しいのかなんて、数百年ぐらい経たないと判らないと思いますから。
それでも発色剤を使わないハムやソーセージがあるのは感心しました。
これは珍しいですよ。私は家で作ることもありますけど、市販のものはあまりないと思います。
どこの業者の宅配を利用するかわかりませんけど、このことだけは高く評価できると思いました。







