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松ぼっくり拾い

今日は郵便局に行くついでがあったので、児童館にも行くことにしました。
が、行ってみたらまだ春休みだそうで休館(^o^;
せっかくなので、隣接する公園でお散歩をしてきました。

公園には、冬の間に落ちた松ぼっくりがいっぱいありました。リース用に前にかんちゃんにもらったやつより一回り小さいサイズのものが、そこらじゅうにたくさん落ちていました。
関東では見たことがない小さいもの。
アカネちゃんと一緒に拾ってまわりました。

こんなものをこの時期に集める人が珍しいのか、小学生ぐらいの子供が「これあげる」って持ってきてくれたり、パークゴルフをしていたおじさんが「おねえちゃん、こっちにもあるよ」なんて言って持ってきてくれました。
(↑さすがに子持ちで「おねぇちゃん」はちょっと・・・と思いましたけど、60すぎぐらいの年配の人から見たらそうなんでしょうw)
二人で拾ってきた松ぼっくりで、何をつくろうかな、なんて考えながら、近所の人に昨日言われたことを思い出していました。

「子供がいるって幸せでしょう?」

えぇ、とっても♪
こんな穏やかな時間が、とっても貴重に感じるのは、子供が居るおかげです。

私の友人の一人に「子供はいらない」と言っている人がいます。彼女の子供のいる友人は、遊び歩く彼女をうらやましがるのだそうで、彼女は「作ったのは自分の責任でしょ」と怒りをぶつけるんですけどね・・・。
それは違うと思います。

子供が出来て遊べなくなった人には、確かに自由に遊び歩く彼女はうらやましいでしょう。でも、それは後悔から出た言葉ではないはず。
たまには気晴らしをしたい、という気持ちであって、子供がいることを悔いているわけじゃないと思います。

子供が出来ると、数年はずっとべったりの状態が続きます。それはさすがに子供が好きな私でも辛いし、近所に預かってもらえる親族もいない状況のなかではストレスすら感じるときもあります。
でも、やっぱり居てくれてよかった、と思います。
ほんの一瞬の子供の笑顔が、すべてを吹き飛ばしてくれますから。

今年は、アカネちゃんと一緒に森にベリー摘みやどんぐり探しをしに行きたいと思ってます。
いっぱいの笑顔を心にためておいて、これからくる反抗期にイラっとしないように・・・・。

笑顔の貯金がどれだけもつかわかりませんけどね(^^;
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コメント

[C919] No title

「笑顔の貯金」私はどれくらいできていたのかな?って思いながら読んでました。

まゆさんは、たくさん貯金できそうですよね。

あかねちゃんとどんぐり拾って歩く姿、もし見ることができたなら、とても心穏やかにしてくれる、思わず目じりがさがってしまう様子だったのでしょうね。

あれ?これっておばあちゃんの心境??(^^;)

私もまゆさんのようによく公園へいきましたよ。

春は舞い散る桜を見に。
夏は川遊びをしに。
秋はイチョウの葉が舞い散るのを見に。
冬は誰も踏み入っていない真っ白な雪に第一歩をきざむために。

どれもこれも私にとっては宝物のような時間。
子どもたちに聞いてもほとんど覚えていませんけど。

これからは、そちらも外出しやすい季節ですよね。
またいろんな話聞かせてください。
楽しみにしています。
  • 2008-04-07 15:12
  • kojiko
  • URL
  • 編集

[C920] No title

子供からいただいているものって
大きいなって感じています。
私は22歳で母になってしまったので
友達が遊んでいる時にオムツとミルクに振り回されていました。
私もみんなと遊びたいって何度も思ったけど
子供がいる生活もおもしろいって思うことも何度もありました。
今は子供も手が離れて一緒に遊ぶことも無くなりましたが、成長と共に幼少期と違った親子関係も楽しいものです。
イライラして爆発することもいっぱいありますが、これもまた子供とのおもしろい出来事のひとつになっているんですよね♪

[C921] No title

朝、おはよう、と起こしに行くと、満面の笑顔で迎えてくれます。
その笑顔で、すべてが報われる気がします。
関節はいろいろと痛んできていますが、そんなのどこかへ飛んで行ってしまいます。子どもがいるって、本当にしあわせですね。
うちも、息子が歩けるようになったら、一緒に公園で遊ぶのが楽しみです。

[C922] 公園

>kojikoさん
「笑顔の貯金」、するなら今のうちでしょうね(^^;
今日も天気がよかったので、たくさんお散歩をしてきました。

小さな子供を連れてあるく家族の姿って、本当にほほえましいです。私もよその家族を目じりを下げてみています(^o^)

季節を感じられる公園は、子育てに必要なものなんですね。
北海道は自然が豊富ですから、春夏秋冬のよさがあって、それを五感で感じられる体験をいっぱいさせてあげたいと思ってます。

子供がそういったことを忘れてしまってても、絆の中にきざまれていくことでしょうから。

[C923] No title

>keikoさん
私はさんざんやりたいことをやってからの出産でしたので、あまり悔いもないし、あとは育児ぐらいしかやってないことはないな、みたいな状況でした(^^;

それでも、やっぱり育児の大変さは感じます。
22歳で母だったら、尚更でしょうね。

育児は若いうちにやったほうがいいとよく聞きますけど、体力だとかを考えるとそれも納得。

私はkeikoさんと逆の環境ですから、子供が老けた母親を恥ずかしがらないでいてくれるよう、これからせいぜい若作りしないと、と思ってます。
これが一番大変かもしれません(^^;

[C924] No title

>kikoさん
子供の笑顔って、なんであんなにも無心なんだろうって思います。どんな平常心も吹っ飛んで微笑み返してしまいますね。

ウチの娘は公園で歩くのがすごく楽しいらしく、本当にうれしそうにしてくれます。北海道は冬が長いので、お散歩を楽しめるのもわずかな時期だけ。ようやく来た春に浸っているこのごろです。

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