2008-04-22(Tue)

子供と犬たち

以前HPで少しやりとりをしたことのある方から、先日思いがけずメールをいただき、子供ができたことのお祝いと、犬たちへの気遣いもいただきました。
子供が産まれると、大変だからと手放す人が多いのも事実。
でも、私はたとえどんなことがあっても犬を手放すつもりはありません。

それは「犬の十戒」を知っている人ならば、誰しもそう考えるでしょう。
犬をもし私が捨てるようなことがあったら、いずれ私が子供に見捨てられる親になると覚悟しています。良かれ悪しかれ、子供は親を見て育つものですから。

私の家では、犬と子供はとても微妙なバランスを保って生活しています。
体重18キロのももちゃん(メス6歳)は、もともと面倒見のよい子で、私が拾ってきた猫やタロの面倒も見てくれたほどの優等生ですが、子犬の時分にお隣の子にいじめられたのがトラウマになっているのか、今でも子供に囲まれるのを嫌がります。
それでもアカネちゃんが耳をひっぱったり、ひげをさわろうとしても動じることなく諭すようにやさしくハナでほっぺをこづいたりしてくれます。

一方タロ(ダルメシアン・オス・3歳)のほうは、アカネちゃんがシッポをひっぱってもタ○タ○に触ろうとしても(さすがに私がとめますがw)かまわれてるのがうれしい元気盛りです。
挙動の激しいのが面白いのか、アカネちゃんのお気に入りのオモチャみたいな存在です。

最近では、この激しさにも落ち着きが出てきたのか、ちゃんとツケで歩けたり、離れたところでお座りが出来るようになったり、だいぶ賢さをみせてくれているようです。
それでも、休みに入ると毎日のように犬に触らせてとやってくる小学生にリードを持たせるのは危険なんですけど(^^;

2匹にとってアカネちゃんの存在は、私たちがとても大事に扱っているもの、危害を加えてはいけないものとしての認識は出来ているようです。後から来たのに順位が上だというのが、ももちゃんには多少不満はあったかもしれませんけど、タロという子分が居たことで、2匹とも下というのは納得したみたいです。

タロは一番の下っ端ということには慣れているようで、細かいことを気にしない大雑把な性格だからなのかもしれませんが、前と変化は感じられません。かえって遊び相手が出来て喜んでいるみたいです(^^;

私が忙しいと、洗濯物の取り込み(犬のマット類)も手伝ってくれるももちゃんは、本当によいお姉さんですし、タロはその子分として元気に賢く成長しています。
たまに犬のことを書いておかないと心配されるでしょうけれど、ももちゃんとタロを譲っていただいた方に安心してもらえるような成長をしています。

これからも、けっして犬を見捨てることなく一緒に生活できることが私の願いです。

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No title

うちは猫ですが、子どもを迎えるときに一番心配したのが、猫と子どもがうまくやって行けるかでした。2ヶ月ほどたったくらいで、ようやく一緒に生活していく者だと認識したみたいです。猫の相手をしてあげられる時間が半減してしまったのは事実ですが、以前と変わらず大事に思っていることだけは、常に示してあげたいとは思っています。

No title

>kikoさん
猫のほうがあとから子供が来ても変化がなくすみそうですよね。
ウチは2匹だったのでさほど犬がストレスを感じることはなかったと思いますが、一匹だったらかわいそうだったと思います。

いったん飼いはじめたら、最後まで看取ることを考えてあげないと、ペットを飼う資格がないと感じています。
どんな状態になっても、ペットは大事にしたいですね。
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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