2008-05-11(Sun)
ニラ肉まんを作る

最近は家でギョウザを作る人が増えたことが原因で、ニラの値段が高騰していると先日ニュースで言ってました。
が、我が家はすばらしい隣人に恵まれているおかげで、ニラはここ数年買わずに済んでいます。
お隣のおじさん、いつもありがとう♪
ニラを毎年かなりの量をいただいていますけど、ギョウザだけで使いきる量ではないので、いろいろ使っています。(ニラは雪がない間はずっと採れるみたいです)
今回は初、ニラ肉まんを作ってみました。

包み方はあまり上達しないんですよね。いつも上のほうが分厚くなっています(^^;
例のギョウザ事件以来、スーパーでも中国産のものははっきりと明記してくれるようになりました。被害者の方には大変申し訳ないことですけど、それ以前から、時にはメーカーに問い合わせまでして中国産のものを買わないようにしていた我が家では大助かりです。
でも内心、いろんなブログや記事で、日本の主婦はギョウザも作らなくなったのか、なんて批判もあるものですから、被害者の方をちょっとかわいそうに思ってます。
何にでも土地柄や食文化というものがありますよね。
私だって、北海道に来るまでは味噌を作るなんてしませんでしたし、梅干を漬けようなんて思いませんでした。(←梅干は実家には常においしいのがあったので)
ギョウザは出来合いのものは学校給食でしか食べたことがありませんでしたけど、シュウマイに関しては、関東人には崎陽軒という銘店がありますから、作るものではありませんでした。肉まんも中華街のおいしいのがありますし、スーパーで売られている井村屋の肉まんはそこそこ市民権を得ているものだったように思います。(あくまでも実家をベースに発言していますので多少偏った見方です)
ウスターソースを作る私は、日本では珍しいかもしれませんけど、イギリスのウスター地方ではごく普通かもしれません。
私はそば打ちはしませんけど、長野の戸隠に住む人はそば打ちが出来ない人なんていないでしょう。その類のことは全国各地にあると思います。
体調や忙しいから作れなかったのかもしれませんし、試しに買ってみたのかもしれないし・・・。
あまりにも被害者への批判が目につくので、ちょっと擁護してみたくなりました(^^;
最後に、また覚書ですがBPの表示をアップしておきます。
これも日本の別のメーカーのもの。

ウチで使ってる唯一の添加物なものですから、いずれちゃんと成分を比較してみたいと思ってます(^^)







