2008-05-28(Wed)
春の収穫

昨日の午後はアカネちゃんが寝ているすきに、少しだけ庭に出れたので作物の収穫をしてみました。
春一番に採れるのは行者ニンニク。ついでミツバ、ルバーブ、アスパラ、と続くのですが、今年は長ネギが先でした。
これはもう3年ものの長ネギですが、長ネギは土寄せをしっかりしないと根の白い部分が育たないので、庭いじりがちゃんと出来ない時期はまったく収穫ができませんでした。今年になってようやく収穫が見込めそうなものが出来るようになりました(^^;
不思議なことに、アカネちゃんはこのねぎはパクパク食べました。新鮮なねぎは確かに甘いのだけど、子供の味覚ってそこまで鋭いものなんでしょうかね?
そしてルバーブ。
春先に雪がなくなるのと同時ぐらいには、赤い不気味な芽を出すこの植物は、大株になるとそれだけでかなりの収穫ができます。
これだけの量の収穫でも、鍋に入れてみるとこんな感じ。

今は瓶のストックが少ないので、少なめに作ることにしました。
欲しい人がいたら、もっとたくさん作るところなんですけどね。
アカネちゃんは1歳8ヶ月をすぎて、2語文らしきものを口にするようになってきました。友達の子はこの月齢で3語文を話していたと言ってたので、そのころには意思の疎通ができるかと期待していたんですけどね。まだ自分の興味のあることをきまぐれに話す程度です(^^;
児童館や幼児解放に行って見るかぎりは男の子でも2歳くらいには会話ができるようになるようですけど、会話ができたからといって、コミュニケーションが取れるわけではないんだということが最近子供たちを見る機会が増えてきてよーく判ってきました(笑)
なんでも親の理想どおりに進まないのは、どこも共通のことなんでしょうね。(・・・と思いたい)







