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アトピー対策と庭の関係

昨日のサークルでは、重度の食物アレルギーを持つ家の人たちのお話がありました。
これはとても考えさせられることがあって、アカネちゃんのアトピーなんてごくごく軽いものだと安堵してしまったくらいです。
親が卵ご飯を食べた後に話しかけただけで全身に症状が出て病院にいくことになってしまった、とか、本当に想像を絶する大変さです。こういう子たちと接するときの大変さって並大抵じゃないんですね。

一方アカネちゃんのほうは、アレルギー検査で6段階の1レベルの犬や少量の食物アレルギーが出ている程度なので、症状が出ていなかったら専門家でも正常だと思うようです。(と言われた)
食物アレルギーの場合、数ヶ月経ってから出るケースもあるそうなので、検査の結果だけでは判断できないということでしたけど、アカネちゃんの場合はろくに食事をしない子なので、今までの経緯を考えても、その心配だけはなさそうです。
子供の偏食・小食を感謝することがあるとは思いませんでした(笑)

ま、ともかくここ数日夜は比較的落ち着いて寝てくれるので助かっています。
あれこれ考えてみたのですが、私が子供の頃、耳が乾燥で切れたりしたことがありました。
そして、今現在も私は乾燥肌なほうだと思います。

普段の生活を考えても、脂っこいものが苦手で、鳥の皮や揚げ物の類は滅多に食べないので、その体質はアカネちゃんにも強く出ていることが考えられます。母乳はたっぷり出るほうですが、その分脂っこいものは避けなければいけなかったので、そういう母乳で育ってたら皮脂を守る脂分が欠乏気味だったのかもしれません。

そして至った仮説は、アトピーの原因は極度の乾燥肌ではないか、ということ。
アトピーはアレルギーが原因で結果として肌が乾燥することが多いようですけど、アカネちゃんの場合、肌の乾燥が直接の原因なのではないかと思ってます。

偏食と小食の子供に食事で栄養をとらせるのは難しいので、食事の工夫をしつつ、薬湯をやってみることにしました。
普段飲んでいる麦茶をはと麦とヨモギのお茶に変え(あまり好きじゃないみたいですけど)、空き地で刈り取ってきたヨモギを煮出してお風呂に使う。さらにその残り湯で掃除洗濯をしてみました。
庭にはいやというほどスギナが生えてきますが、これも肌の保湿に効果があるそうなので、かゆみを抑える効果があるというヨモギと共に試してみたいと思っているものです。

今年は庭の雑草に感謝しそうです(^^;
専門医を何軒もあたってみてたいした改善が見られないので、ある程度成長して肌が丈夫になるまで対処してあげるしかないのだろうと思ってますが、幸い顔にはまったく出ていないので、症状はごく軽い部類のようです。(・・・と言われたw)
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