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庭の実態

遅めの開花のバラが咲いてきました。つるアイスバーグとブラッシュノアゼットです。
つるアイスバーグ

ラムズイヤーとブラッシュノアゼット

北海道の庭らしく、我が家にもラベンダーはそこここに植わっていますが、この濃いラベンダーの色と一番マッチしているのは何と言ってもニュードーンです。
なかなかこのベストマッチを見せられる写真を撮れずにいるのが残念ですが。

さて、今日は少しだけ庭の全景をお見せします。
なぜなら、私の家の庭を素敵な庭だと勘違いしている人がいるから(笑)
黄色の庭

バラのフェンスを立てた家の脇を抜けると、ゲートがあります。
これは毎年春にはモンタナがたくさんの花をつける楽しみなものですが、今は来年のつるを延ばすスペースを確保するために大伐採してあります。
これは輸入の半端物を安くネットで購入したもの。今だったら何が何でも作るところですけどね(^^;

脇には鉢に植えてあるものの、根っこを伸ばしているため既に動かすことも出来ないレンギョウと、あまりにも増えるために通路に進出してきたラムズイヤーが植わっています。
地面は「むき出しよりは何か生えているほうがいい」というKAZの意見を尊重して、雑草とリシマキアが植わっています。
奥に見える高い木は、今年100粒ほどの実をつけてくれたさくらんぼと毎年数本ずつ苗を増やしていくキングサリの木です。毎年どんどん大きく立派になっていってます。

そう、つまり・・・

雑草と手のつけられなくなった植物に占拠されている庭です。

なぜこんなことになったかというと。某大学図書館にあった本に影響を受けたからです。
クローバーは緑肥になるとか・・・・芝より環境に良いとか・・・・。

結果、今日もまたアカネちゃんと庭の草むしりをしています。
数年後には少しは見られる庭になることを期待して。
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