2008-07-12(Sat)
フランスパンのコツ

このところ日中にじっくり観察しながらパンを焼いています。
そういう日の夕飯は、鳥の照り焼き、鮭のホイル焼き、ポテトグラタン・・・・など。
つまり、
オーブンで
で、まぁ、ゆっくりと観察していて気づいたことがあります。
フランスパンは、生地の状態やタイミング、どれも目を離したりしていて出来るものじゃないんだな、と。
工程の全てが必要なことで、どれか手を抜くと、まず失敗することも判りました。
今日はクープを逆に入れるとどうなるかの実験も(^^;
これはよく判りませんでしたけど、改良点がわかってきたのは進歩だと思います。
コンスタントに全体のクープが開くようになってきたのは、銅版の効果で焼きムラがなくなっているからかもしれません。
もう少し観察しながらのパン焼きを続けます。







