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フランスパンのコツ

フランスパンとベーグル

このところ日中にじっくり観察しながらパンを焼いています。
そういう日の夕飯は、鳥の照り焼き、鮭のホイル焼き、ポテトグラタン・・・・など。
つまり、

オーブンでついでに作れる料理 ばかりです(^^;


で、まぁ、ゆっくりと観察していて気づいたことがあります。
フランスパンは、生地の状態やタイミング、どれも目を離したりしていて出来るものじゃないんだな、と。
工程の全てが必要なことで、どれか手を抜くと、まず失敗することも判りました。

今日はクープを逆に入れるとどうなるかの実験も(^^;
これはよく判りませんでしたけど、改良点がわかってきたのは進歩だと思います。

コンスタントに全体のクープが開くようになってきたのは、銅版の効果で焼きムラがなくなっているからかもしれません。
もう少し観察しながらのパン焼きを続けます。
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コメント

[C1036] No title

おおーーー!
まゆさん、クープの感じが今までと違う!!
逆にいれるとは?どんな風なんでしょうか?
私もクープの入れ方を変えて、銅板にしてから、ちょっとクープに変化がでてきたんですよ。
改良点がわかるとすっごくうれしいですよね。
本当に、光が見えてくる感じ。

>コンスタントに全体のクープが開くようになってきたのは、銅版の効果で焼きムラがなくなっているからかもしれません。

これはね、絶対あると思うの。
私も均等にクープが開き始めたのは銅板を使い始めてからなんです。ちゃんと膨らむか、全部だめか(笑)均一なんです。

やはり、こういう点は銅板効果はあなどれませんね。



  • 2008-07-14 11:39
  • kojiko
  • URL
  • 編集

[C1037] No title

>kojikoさん
そうなんですよ(^^;
なんのまぐれなのか、ものすごくフランスパンっぽいクープの開き方が数箇所あるんですよね。
ただ開いただけじゃなくて、本当にちゃんとしたクープの片鱗があるんです。

今までとの違いは、全ての工程を丁寧にやったことぐらい(^o^;
塩は後から振りいれてみました。

クープの入れ方は、ドンクの動画のように横に置いた状態で、手前から右奥に向かって刃をすべらせてみたものと、縦に置いて右上から左下へ刃を手前にして入れたものです。
どっちが良いのかは判りませんでしたけどね(笑)

銅版はムラがなくなるはずだと思って実験をしようと思っていながらずっと出来ずにいます。
クッキーを焼くのが一番焼きムラがわかると思うんですけど、バターが品薄で・・・・。

銅版、ガスオーブンでも差が出るものなんですねぇ。

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