2008-07-17(Thu)

木製のランチョンマット・新色追加

子供ができると友人も増えるし、そうなると来客も当然増えます。
最近は友達と家で持ち寄りランチなんかをすることも度々あるものですから、追加で数枚ランチョンマットを作りました。
左が最初に作ったもの。右が新色です。
木製ランチョンマットの新色
使ってみると、やっぱりランチョンマットは派手すぎないもの・・・控えめなカラーのほうが私の持っている皿を引き立ててくれます。(主に白)
で、極力薄めのカラーで追加を作りました。

最初に作った時よりも、塗り方や絵柄のつけ方も多少進歩したみたいです(^^;

我が家の食卓テーブルはこれを全て並べられるほどは広くありませんから、気に入ったものだけを使っていくことになるでしょう(^o^;

木製のランチョンマットって、ありそうでないものです。楽天ショップで調べてみても、木目を意識した格調高そうな(値段も高い)ものは数は少ないけれどあります。でも、こういうカジュアルなものってないんですね。
こういうものは、作ってよかったと思うもののひとつです。

次に作ろうと思っているのは和テイストなもの。
そしてごく小さめのものを考えています。
もてなしを考えたときに、相手がどういう食べ方を好む人かで、食卓の並べ方も変わってきます。
親戚の高齢の人になると、食事を残すことに罪悪感を感じる人も多いですから、無理してでも食べなくては、と思ってしまうような盛り付けはしたくありません。私も、嫌いなものを残せない出し方をされると、すごく困りますからw

で、そういうランチョンマットを作るつもりです(←あくまでも作るのだなw)

なんでこんなに作ることに固執するかというと・・・私、「○○さんプロデュース」とかって類のものが嫌いです。
なんかそういったもので統一するのがサル真似のようで嫌なんですね。どこかに個性を出したい。(←かなり失敗してもその線は譲れない人w)

なので、ウチに来る人は皆、口をそろえて言います。

「すごい家」

庭も含めて、かなり強烈な個性の家ですが、それを面白いと思う人を歓迎するためのものなので、これからも続けます。
決して目標にされることも、尊敬されることもないけれど、個性だけはぎっしり詰まった家だと思います(^o^;

これからお友達になる人、覚悟してくださいねー。

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comment

私も。

○○さんに憧れてますとか、信者ですっていう風にはならない性格です。(笑)
日本の住宅をみるかぎりプロの感覚もあてにならないと思いますしね。
が、「100均でここまでオシャレに!」という記事にだまされちゃう人が多いのもたしかなので、皆がみとめるオシャレさんがプロデュースしたものを揃えてる方の家の方がしっかりしたコーディネートができているような気はします。1個や2個買ったくらいでは無理なので、大抵の家はただただモノが溢れてるだけなように思いますけど。(センスを磨く前に整理整頓をおススメしたい)

まゆさんの自分がなっとくのいくものを作っていく姿勢は素敵だと思います。自分のセンスは自分で磨いていくものですものね。新作のマットの出来栄えが楽しみです。

No title

>しのにぃさん
同類だわ♪
そういう信者って、自分のアイデンティティを持ってないんでしょうか。
だれかを素敵だと思うとそれをそのまま全て真似してみるっていうのは、店に飾ってあるマネキンが着ているものを、そのまま着てるみたい。

ある意味、人のよさを素直に認められるすばらしく素直な人なんだと思いますけど。
私は既にトウがたちすぎててそんな風にはなれません(笑)

100均一は所詮・・・なものしかありませんから、素材探しに使うぐらいですね。たとえピーラー一つでも、そういうものをキッチンに入れたくはないですw
100均一よりはプロデュースもののほうがはるかに良いと思いますけど、所詮その人の趣味。
私は一つ一つのアイテムを、自分で納得するもので揃えていきたいと思うんですよね。

その一部が少しでも手作りであれば、それはさらに個性があって良いことだと思ってます。
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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