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トリマーとピクルス

今までのトレー作りとは、まったく工法のちがう作り方をしたトレーに挑戦してみました。
私が最近多大な影響を受けた人がやっている、トリマーでの削り込みを使ったトレーです。その方は文字や模様をうまくトリマーで削りだしているんですが、トリマー初心者の私がやるならまずはシンプルなラインを、と思ってやってみました。
トリマーを使ったトレー
使っている画像はこんな感じ。
盛り付けたところ

・・・・夕飯のおかずの一部を適当にのっけただけなのですごくイメージしにくいと思うんですけど、溝をつけることで、大きなお皿が動かないようにしていると思ってください(^^;
ちなみに、今日の夕飯はカリフラワーと鶏ハム、コストコの豆の缶詰のカレー風味炒め(多分そんな料理があったと思うw)ときのこのマリネ(きのこが安いときにはよく作ります)お隣の家の庭で採取された巨大きゅうりのスティックほか、冷蔵庫の残り物です(笑)
週末は私の趣味に没頭できる至福の時ですからね。手の込んだ料理なんて作りません(^^;

巨大きゅうりはピクルスにするとおいしいので、2瓶ほど作っておきました。
ピクルス

さて、これでトリマーの試運転はできたと思うので、次はこれで何を作るか♪
あと数枚トレーは欲しいので、しばらくは練習が続きます(^^;
週末が待ち遠しい?♪
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コメント

[C1052] フリーハンドのトリマワーク

まゆさん、こんばんは。

フリーハンドでトリマを使う場合ですが、通常の切削方向だと、どんどん材に食い込む方向(=左側)に進むので、バックフィード(墨線がトリマの左にあったら、奥から手前に引く)の方が、食い込まないから良いそうです。
まずはバックフィードで外枠を削ってから、中は通常の方向で削るみたいですね。

ルータ関連の洋書で有名な「The New Router Handbook」に、「Freehand Routing and Sign Carving」という項目がありますので、参考にされると良いかも。

[C1053] No title

>きむきむさん
こんにちは。まるで通信教育のようですね(^^;
よろしくご指導ください。

ドゥーパの道具事典には時計と反対周りとありましたから、そのようにやってみたつもりなんですけど、どうにもうまくいきません。
これにはトリマのジグにも問題があったりしたので、今日はその微調整もやってみました。

奥から手前にひくようにというと、道具事典のとおりなわけですが、中は通常の方向に・・・ということは私の解釈が間違ってたんでしょうか?
もう一度使い方をチェックしてみます。←遅いって(笑)

[C1054] No title

すみません。人のブログで能書き書いてて(^_^;)

私の覚え方ですが、トリマの進行方向の左側に曲がろうとしますので、フェンスは材料の左側に、ベアリングやストレートガイドはそれ以上左に動かない様に材料の右側につけます。
そうすると、自然に、材料の外周は反時計回り、内周は時計回りになりますよね?

フリーハンドだと、あえてそれとは逆にすることで、余計に食い込まなくさせるんでしょうね。

逆に、トリマをはじく方向の力が働くので、あまり多くは削らない・出来るだけ細いビットで作業するのが安全かと思います。

[C1055] No title

>きむきむさん
私の使ってるトリマがどっちの回転をしているか判るほど動体視力がよくないので(!)判りませんが、もしかするとメーカーによって回転の向きって違いがあるのかもしれませんね。
以前乗っていたバイクの、ミラーのねじ込みがヤマハだけは逆だとかで、その逆のネジを使うためのジョイントネジがあったのを思い出しました。

おそらく、規格はJISかISOなんだと思いますけど、そこまで細かく制定されていないのか、DIY道具事典を書いた人はそうだと思っていたのか・・・・?
たしかに時計と逆周りだと手がぶれるような気がします。

もう少し使い込んでみてから、自分がどちらがやりやすいのか考えてみます。
次に作業できるのは週末かなー。
いったい何枚のトレーを作ったら慣れるんでしょうね(^^;

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