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トイレトレーニングと幼稚園

先日からアカネちゃんはトイレで用をたすようになりました。
2歳2ヶ月を目前に、ようやくおまるからトイレへ昇進です(^^;

アカネちゃんは、9ヶ月の頃からトレーニングを始めましたけど、これには理由がありました。
1歳2ヶ月まで完全(夜も)布オムツでしたから、生後半年ごろから朝の1回目のおしっこで、シーツから服から、時にはお布団まで濡れてしまうことが度々(--;
そのたびに洗濯が大変だったので、その1回を乗り切れば大丈夫じゃないかと思って、おまるに座らせてみたのが始めでした。

考えてみると、歩き出したのが10ヶ月ですから、まだこの時って伝い歩きです。歩き回れないことがよかったのか、おまるでおしっこをすることにすんなりと馴染んでくれました。

そして、翌日はおしっこが出そうになると、おまるのほうに近寄っていき、歩くようになると出るときにはおまるの蓋を持って教えてくれました。
言葉で教えてくれるようになったのは、1歳半過ぎごろでしょうか。
まぁ、ともかくトイレトレーニングが「進まない」という大変さはありませんでした。

が、それでも大変なことはありました。
赤ん坊のトイレの間隔は非常に短いです。そのたびにおまるの準備をしたりするのは、来客があるときは我慢してほしいこともありましたし、外出中もオムツにしたくなくて大泣きされるのはちょっと困りました。
(近所のスーパーには幼児対応のトイレがないし、児童館では嫌だったらしく、大泣きされました)
でも、子供にしたら、都合よく「今はオムツにして」とか、判りませんからね(^^;

・・・つまり、来客のあるときや、外出のときはオムツにするように教えるのが大変だったというのが我が家の「トイレトレーニング」でした(^^;

オムツがいつ外れるかというのは、しまじろうの脅しじゃありませんが、早いほうがいいと思う風潮はあるんだと思います。でも、あまり早くても、親がそれで大変な思いをするんでは無意味だと思います。(←反省してるw)まぁ、経済的であることは確かですけど。
近所のお宅のように、来年から幼稚園なのに「ほっといてもいつかはずれるから」ぐらいのほうが気持ちのゆとりはできるんでしょうね。

さて、明日はまた幼稚園見学です。
地域の幼稚園で、完全預かりではなく親同伴のプレスクールがあるところを見つけました。
まだまだ赤ちゃんを抜けきらない子にはこんなあたりからやってみるのがいいのかなー、と思って見て来るつもりです。
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