2007-06-03(Sun)

ミートソース入りのきなこパン

ミートソースのパン

今朝は昨日のお昼のスパゲッティに作ったミートソースをトッピングしたパンです。生地は離乳食に使えるようにきな粉生地で作りました。
本当は夜の手作りソーセージのあまりを使って、ホットサンドの予定でしたが・・・残りませんでした(^^;

当初ホットサンド用のつもりで丸めておいた生地を、トリーノ型に入れて使ったので、ちょっと見た目が変なのに気づいた方もいるかと思います。
トリーノ型の場合は平たくのしてから敷きこむので、丸いままのものを入れたら変になるのは当たり前・・・(涙)

ソーセージは豚肉500gを使って作ったのに。食べきっちゃったんですね(--;
家でミンチした肉だから、脂分は少なめとはいえ、結構な量です。次回は1キロぐらいで作って翌朝の分にまわそうと思います。

あともう一つは水だねで作ったクッキー。何もないときは、こんなものがおやつになります。
水種のクッキー

2007-03-19(Mon)

紅茶酵母とヨーグルト酵母パンの比較

紅茶シートと紅茶酵母のパン

今朝はチョコシートの応用で作った紅茶シートを使って、紅茶酵母で仕込んだ生地でパンを焼いてみました。
今回作ってみて、新たな発見がありました。
このパンの生地、かなり天然酵母パンっぽいんです。
色のつき方とか、キメの感じがいかにも〜、って感じ。
断面はこちら↓(クリックで大きい画像が見れます)
紅茶シートと紅茶酵母のパン・断面

食感も、表面が固くてパリッとしています。酵母以外の配合はいつもほぼ一緒なので、考えられるのは今回作った酵母の性質の違いなんでしょう。
ついでに昨日作ったパンとの比較をしてみるとこんな感じです。
左がヨーグルト酵母、右側が紅茶酵母です。(クリックで大きい画像が見れます)
紅茶酵母とヨーグルト酵母パンの比較・断面

紅茶酵母は小麦粉を入れた状態でも色が茶色っぽいので、生地になったときも色が若干ついています。
紅茶シートのパンには、しっとりとしていてキメが細かいヨーグルト酵母のほうが合うと思いました。
ハード系が合いそうな紅茶酵母は、カンパーニュを焼こうとさっそく次の生地を練っておきました。

これで天然酵母パンらしいパンの焼ける酵母ができるのなら、カンパーニュらしいカンパーニュが焼けるのではないかと。

悲願ですねぇ・・・・表面がパリッとしたカンパーニュ。
いままでイーストのパンのような、キメの細かいものしか焼けなかったのが酵母の性質だったのなら、酵母をうまく使い分けることでいろんな性質のパンが焼けそうです。
2007-03-02(Fri)

ビーフジャーキー作り

自家製ビーフジャーキー

今朝もビーフジャーキーを作りました。
今日は塩コショウをして一日置いただけのものです。先日のように赤ワインがあるとやっぱり肉の香りが引き立ってよいような気がします。
それと、前回2回に分けて作りましたが、最後にミルで胡椒を振ると香りがよいと思いました。塩抜きはしなくてもよさそうですが、これだけはぜひ毎度やろうと思います。

先週、PCの調子が悪かったのでOSの再インストールをしたんですが、それ以来、FC2でのテキスト入力ができなくなってしまいました(・・?
これはテキストエディタで書いたものをコピペで書いているんですが、ちょっとまだいろんな調整が必要みたいです。

自家製天然酵母がとぎれたので、今一番気になっている本の情報を参考に想像で生地を作ってみました。

↑ちょっとのイーストでパンが焼けるっていうのは興味深いんですが、なにせネットで頼むとある程度の金額にならないと頼みづらいものだから、書店に行って他にもまとめて買うつもりでいます。
なので、あくまでも想像で・・・つまりまだ中身をまったく見ていない状態。失敗する確率は高いかもしれません(笑)

まぁどうなることか・・・。
3月半ばには職場にも顔を出す予定なので、存分に書店めぐりもしてこようと思ってます。
2006-12-22(Fri)

フランスパンとエピを焼く

フランスパンとエピ

ベーグル続きだったので柔らかいパンを食べたいと思いつつも、タイプERを使おうと思ってフランスパンを作ることにしました。
毎度温度調整で失敗するフランスパンですが(←早くオーブン買い換えろってw)今回は扉の開け閉めを極力短時間でやることと、予熱220度(この温度は10分しかもたない)になるのを見計らって入れることでリベンジしてみました。
結果、表面がぱりっとして中はもっちりとしたのが出来ました。

が、まだまだクラストが出るには温度が足りない様子(--;
コンベクションでもない電気オーブンなので、途中で位置を入れ替えないと焼きムラが出るので、途中で向きを変えたりする必要があるため、どうしても温度が下がってしまうんですね。
オーブンのことよりもまず、久しぶりのドライイーストだったので、発酵のタイミングと過程がずいぶんいいかげんになってしまいました(^^;

次はちゃんとフランスパンの作り方で作ってリベンジします。何回目で「フランスパン」になるんでしょうね〜?

2006-12-09(Sat)

ヘルシーシュトーレンを焼く

自家製天然酵母のシュトーレン2

体脂肪率を落とすため、食事が超ヘルシー志向になっています(^^;
今回は砂糖を超控えめなシュトーレンにトライしました。
自家製天然酵母(3回つないだヨーグルト酵母)はほんのりと甘味があるため、砂糖は普通の食パンと同程度にして、バターは30gぐらいにしました。
小麦粉の配分もすこしふんわりとさせるため、薄力粉を1/3入れて、洋酒漬けドライフルーツの水分を混ぜて生地を練りました。

思ったよりふんわりと膨らんだので、パネトーネに近いものに仕上がりましたが、甘味は思ったとおりこれで充分といった感じです。
どっしりした生地だとバターは控えめでも良いと思ったのですが、こういう食感だともう少し増やしても良いかもしれません。
そうするとだいぶお菓子っぽくなりますが。
断面↓
自家製天然酵母のシュトーレン断面

自家製天然酵母もちゃんと作るとこんなにしっかりと膨らむんですね。

「天然酵母=リーンなパン」というイメージから脱したものを作るのは初めてでしたが、大成功でした。
これでまた自家製天然酵母にはまりそうです(^^;
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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