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立つペンケースVSキャラメルポーチペンケース

先日アカネちゃんに作ってあげたペンケースを自分用にも作りました。
今まで使っていたものはキャラメルポーチです。使い勝手を含めて比較してみました。
まず、立つほう。
これはちょっとしたステーションぽくてちょっとかっこいいかも、と思います。
ハンドメイドの立つペンケース開いたところ
開くとペンの中がざっと見えてごちゃごちゃと探すことはないです。長い鉛筆も入るサイズにしたので、削りたての鉛筆も入れています。
ハンドメイドの立つペンケース後ろから見たところ
背面から見たところは何だろね?ってくらいシンプルなので生地を選ぶといいと思います。
ハンドメイドの立つペンケース横置き
閉じたときの外側はこんな感じです。
個人的にはキャラメルポーチのほうが収納力があるので、ろいろ持ち歩く人にはキャラメルポーチがベターかと思います。
立つほうは真ん中に物をあまり入れてしまうとファスナーがしまりにくくなります。だいたいそれまで入れていたものを1/3ぐらいに減らしてやっと閉まる感じだったので、今までいかに沢山詰め込んでいたかが判ります。
まぁ、私の場合、はさみにカッター、スティックのりやガチャ玉2本、ボールペンも何色も入っていたので沢山入れすぎなんだと思いますが。

先日のペンケースのお礼に、娘にねだって作ってもらったしおりです。
娘作の俳句のしおり
娘の秋の句です。

絵画コンクールのお祝い

絵を描くのが好きなアカネちゃんのことですから、何か応募できるものがあれば応募してみているのですが、今回は夏に応募した絵画コンクールで入賞したようです。下のほうの入選のようですが、それでも6千人に1人ぐらいの確率だそうなのでぞんぶんに褒めてあげました。
入賞した絵画
親のアドバイスでスポンサーを意識してペンのロゴを書き換えていましたが(coopのシャーペンでしたw)構図その他は自分で考えて描いたものです。
絵を描くということをとくに教えたりはしていないので、筆記用具がシャーペンというあたり、めちゃくちゃなんですが、教えて学ぶ子ではないので放置しています。

ちなみに、絵に影を描くというのはアカネちゃんの天性のセンスらしく、小1の頃に担任の先生に「おおきなかぶ」に陰影をつけて描いた子は初めてだと驚かれました。(教員歴20年の先生)

個人的に思うことですが、好きなことは努力なんてしないものだと思ってます。
好きだから夢中になることは「努力」じゃないですよね。
好きで夢中になっているだけ。

「努力」は苦手だけどがんばることじゃないかと思うんです。

いつかそういうものが自分の糧になるのではないかと期待はしているんですが・・・。
今ところ夢中になるのは本を読むことや絵を描くことぐらいのようです。

まぁ、そこそこ評価されたというのは喜ばしいことなので、私からちょっとしたプレゼントをしました。

サンタさんにお願いしていたものですが、「それなら作れそうだけど」と言って作ってみた試作品です。
   立つペンケース
ペンケース斜め後ろからみたところ
閉じたたつペンケース
たつペンケース開いたところ
小学生の鉛筆ってキャップをすると入らないものがあるので、長さはかなり余裕をもって作ってみました。
次は私のを作ろうと思ってます。

入学準備・・・小学生以上の名前タグ

先日、小学校の入学説明会があったので、行ったついでにバックの大きさをチェックしてきました。
二人目ですから、算数セットが入るサイズは判っているし、チェックが必要だったのは机の横のフックにかけた場合に床に着かない長さになっているかどうかです。

これはかなり重要ポイントです。

高学年になっても机の横のフックにかかっているものが床に引きずっているものをみかけますが、低学年のうちは机も低いのでぎりぎりひきずらないように作っておかないとすごく汚れるのです。

上の子のときは給食セットも横にかけていて、その袋は床に転がってる状態でしたね(--;
授業参観に行ったときに直しに駆け寄りたくなるのを抑えるのに必死でした。

で、先日作ったものを手直しが済み、もう一つ予備に作っておいたものについて頭を悩ませることになりました。
これなんですが・・・。
恐竜生地のバック
内側生地
これは同じものなんですが、リバーシブルなんです。

裏地をつけようと思ったときに手ごろなものがあったのですが(サンキの99円ハギレ♪)けっこう息子好みの生地なので、リバーシブルにしてしまったのでした。
で、問題が発生。

名前をどこにつけようか(゚д゚lll)

今までは内側に縫い付けたりしていましたし、名前タグを作って下げていたのですが、小学生以上は不審者から読み取りにくいほうが良いのでうかつに名前を付けられません。

で、こんなものを作りました。

見えにくい名前タグ

一見するとただのキーホルダーっぽいもの。
黒いレザーを二つに折って折り返した根元あたりをミシンで縫ったものにポンチで穴を空けています。
この中に名前タグを縫い付けました。
毛糸のミサンガで結び付けているのでそうそう外れません。

このパターンは今後上の子にも使えるようにデザイン的に工夫していこうと思います(笑)

カラシ色の服

シャツチュニック
職場で着る服を少しずつ増やしています。
今回は秋口から気になっていたカラシ色の服を作ることに。

わりと薄めの生地ですが、暖房で暑いくらいになる北海道の職場では役に立ちそうです。
いろいろなパターンを増やして生きたいのだけど、気に入るパターンを見つけるのは本当に難しいです。

それなりにアレンジを入れて工夫はしているんですけどね。

布ぞうりの代用品

布ぞうりを作りたいと思っていたのですが、とりあえず材料をそろえてみたものの、判らないところがいくつかあり、叔母に相談したりしてました。
手をつけるのに躊躇している間に、いつものひらめきが来ました。

編んだらどうだろう?

で、材料の布を編めばよかったのですが、たまたまアカネちゃんにマフラーを作ってあげた(本当は作らせたかった)残りのふわもこ毛糸が2玉出てきました。
で、ふわもこ毛糸でぞうりを編んでみたのがこちら。
ふわもこ・ぞうり

アカネちゃんがさっそく見つけて履きたがったのでゆずることにしましたが、若干足りなくてぎりぎりで作ったぞうりが
どの程度もつか様子をみたいと思います。

長持ちするようなら自分の分も作ります。

ちなみに、毛糸は3玉は絶対に必要かと・・・。鼻緒の部分の糸が足りず、かなり弱い作りになってます。(100均一毛糸の場合)

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