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急なときのフォーマルもどき

小学校では4年生から卒業式に参列するそうで、学校から「それなりの服装で出席させるように」と、お便りが来ました。
幼稚園の頃はカトリックの幼稚園だったため、教会での行事にはそれなりの服装を、と考えて用意したものがありました。↓
お誕生日の服
これはかなり重宝して、90近いおばあさんに「私が女学生の頃に着ていた制服にそっくり」なんて話しかけられてちょっと照れたこともあります。
子供のフォーマルは「制服っぽい」のがポイントなんだなぁ、と知ったのはこの本で。
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これも絶版になってしまっていますが、この本から当時私が作れる技量にアレンジしたものが上の300円フォーマルでした。

で、フォーマルをあわてて用意する必要があったのでよせあつめたフォーマルもどきがこちら。
よせあつめフォーマル
KENのために買っておいたベスト、前に作ったブラウス、私のスカートをつりスカートにしたもの・・・。
アカネちゃんは「制服みたい」と喜んでいますが、ちょっとあせっているのは私。
このブラウスの型紙は120cmまでしかないのです。
それ以上のサイズのものが気に入ったものがなくて困っているところでした。
アカネちゃんはもうすぐ130cmになろうというところ。来年は学芸発表会でブラウスが必要になります。

なので、ありあわせの型をアレンジして140cmのブラウスをなんとか作ろうととりあえず1着作ってみました。
チュニックシャツ
長袖にして、カフスをつける予定で居ますが、まだ襟の形や袖のシルエットに納得がいかないのでもう少し考えてみようと思ってます。
原型から型紙を作ることは出来るものの、それがデザイナーさんの作ったデザインに近づけるにはどうしたらいいのか、というのが目下の悩みどころでしょうか。

130cmからの子供服作り

アカネちゃんにミシンを練習させようと思っているのですが、まずはミシンの周りを片付けるのが先です。少しずつ整理を始めているのですが、そうなるといずれ作ろうと思っていたあれこれが発掘されてきます。
そういうのを見るととりあえずそっちを片付けてから・・・となり、なかなか片づけが進みません。しばらくはそんなものづくりが続きそうな予感がします。

まずは体育の時に着るハーフパンツを作りました。
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市販のハーフパンツは丈が短いと言うので(アトピーなのでひざの裏を隠したがります)丈を長めに作ってます。
元のパターンは甚平のズボンで、120cmのものを130~ぐらいに補正したものです。おおまかに横幅を伸ばして製図したので正確ではありません。これからはこういう風に型紙を作らないと作れなくなってくると思うので(130センチ以上のパターンはそうそう売られていない)めんどくさがらずにやらないと、市販のものに頼るようになりそうです。
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ポケットは甚平のパターンにはないので、勝手に付けました。だいぶこのあたりは上達してきてると自負してます(笑)

1703102.jpg
それからハイネックシャツを1枚。

今まで作っていたパターンはこちらの本でした。
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この本は本当によく使いました。この本に載っているハイネックシャツはすべてのサイズを作ってきたくらいなのですが、娘が120cmを超えるとそれ以上のパターン展開がないため使えなくなってきています。
補正すればいいのですが、ニット生地のものはどうだろうか、とか、サイズを一回り大きくする補正は何センチぐらいか、といったあたりで悩んで手が出ません。
で、探しに探した結果、代わりになる本を見つけて使うことにしました。



こちらはムックだったようで、もう絶版となっているようですが130cmまでのパターン展開があり、ラグラン袖という珍しいパターンだったので買っておいたものです。ラグラン袖のほうが動きやすいとは思うのですが、袖が肩山ではぎ合わせるようになっているため少し手間かもしれません。
今後はパターンがもっと入手しづらくなりそうなので補正しづらそうなラグラン袖はなかなか作れなくなりそうです。

最後は着物の腰紐です。
浴衣を着たがっているアカネちゃんのためにそろそろ着付けを教えられるように準備を始めておきたいとおもっています。
作れるものは作っておこうと思ったのですが、この先の処理がよくわからなくて放置されていたものを仕上げました。全部で3本作ったのでとりあえずは足りそうです。
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子供が小さいうちしか服を作らない人が多いのを疑問に思っていましたが、パターンがないことが原因なのだと思い知る昨今です。
今手元にある本のうち130.cm以上のものが載っているものはあまりないので今後デザイナーさんに期待したいと思います。
イマドキのデザインは今のデザイナーさんにしか作れないと思うので。
片貝さんの本には本当に感謝してます。これがなかったら頭でっかちの娘は冬に中に着るものがありませんでした。

130cmから上のサイズのパターンが載っている本は茅木 真知子さんの「ホームクチュール女の子服」などもあるのですが、今は絶版のようです。


この本も持っているのですが、これも既に絶版のようで普通には入手できないようです。これは100~140cmまでなので買っておいてよかったと思います。

ほかには同じく絶版になっていると思われるこんな本もあります。


これは130cmまでのサイズですが、比較的良く使うデニンスがあるのでまだまだ利用価値がある本となっています。

本屋に行くと探してみる130cmからのサイズのある子供服の本ですが、イマドキのデザインが載っているのは荒木由紀さんのほんのりsweet女の子の服や前述の片貝さんの本です。このあたりのデザイナーさんの活躍を大いに期待したいと思ってます。

・・・できれば150cmまで展開して欲しいです。phocheeなどではMLサイズしか大人服はないので。

boy'sすみっこぐらし

KENがすみっこぐらしを大好きで、アカネちゃんにプレゼントされたぬいぐるみをかわいがり、手芸店に行けば生地を欲しがる状況が続いています。
すみっこぐらしの生地でよく見かけていたのはこれです。



ピンクなので、男の子にはどうかと思ってアイロンプリントのハンカチを作ってあげたりしていました。

が、今回見かけたのは水色!



こんな高い生地を買うつもりはなかったのですが(1600円/m前後)カットクロスで少し安いし、息子にはめったに何か作ってあげることがないので購入することにしました。

そしてこのエプロンをアカネちゃん用に

すみっこぐらしエプロン

このランチマットと子供用サイズのポケットティッシュケースをKENに作りました。
すみっこぐらしランチマットとポケットティッシュケース

KENはおとまり会に着るパジャマの生地にしてほしいというのですが、こんな高い生地は使えないし、パジャマ向きでもありません。なので、幼稚園の間だけ使えればいいし、女の子向きだと気づくころにはアカネちゃんが使ってくれればいいので名前も苗字だけを入れました。

アカネちゃんに作ったエプロンは小4の女の子ならちょう結びをちゃんと出来て欲しいのであえてこの形にしています。
小学校入学用に販売用やプレゼント用に作っているものはかぶるだけでOKな型を使っています。
このところ週末は毎週お菓子作りをしているので、いろんなことを出来るようになって欲しいと願う母心のこもったエプロンでした。

子供のお菓子作り

チョコ蒸しパン
アカネちゃんがバレンタインデーに作ったチョコ蒸しパンです。
子供にお菓子を作らせる場合にポイントになるのは

・失敗してもそこそこ食べられる
・激しく失敗することがない


というのがポイントになると思ってます。
なので、メレンゲで膨らますようなお菓子よりはベーキングパウダーに頼るもののほうがいいし、失敗するとただの薄いせんべいにしかならないようなシュークリームなどは論外です。

無難なのはクッキーとかカップケーキ、ゼリーあたりだと思います。

で、娘が作りたいと言った物の中でOKしたのがチョコ蒸しパンでした。
毎年トリュフにしてるので(生チョコトリュフ)まぁ無難な選択です。
手つきや手順はどうかと思う点は多いものでしたが、けっこうおいしかったです。

さて、職場で子供たちと作るものにミサンガがあります。
ミサンガを作った場合に、お願い事をして身に付けて壊れるまで・・・というのは不衛生な気がして嫌なので、こんなものにアレンジしています。
ミサンガをアレンジしたもの
けっこうかわいいと評判です。キーホルダーを付けにくいところに付けておくと便利です。アカネちゃんの安いファスナーを使った移動ポケットとかにも付けています。ミサンガも活用できると愛着が沸きます。

リカちゃんの服

リカちゃんの服
職場でちょっとしたことが気になってそれをなんとかしようとするのは私ぐらいなようです。
今回は子供たちが使ってるリカちゃん人形の服があまりにもボロなので、なんとかしようと思いました。

100均一にも多分着れるんじゃないかと思われる服は売られているんですが、リカちゃんのものだとセットで千円ぐらいはするようです。なので家にあるハギレで作ってみることにしました。

左の縞のワンピースは端処理のいらないニット生地なので、こういうミニチュアものには最適。自分のカットソーも端処理を手を抜いたくらい楽な生地です。
子供たちに見せるときにはわざわざそのカットソーを着て行って、リカちゃんとお揃いなんだー♪って見せました(^^)
右側は娘が大好きだった私とお揃いのチュニックの余り布です。ちょっと60年代風のデザインです。
左のバックはフェルトでチクチクしてみました。・・・とある女の子が「バックを貸してくれない~」と泣き叫んでいたのを思い出して。
ちょっと微妙な大きさですけどね。

こんなものでもすごく喜んでくれるのがうれしいですね。型紙を作るところからやってみましたが、人間が着るのとちがって全部手縫いはちょっと大変。子供たちからのリクエストはいろいろあるのですが、材料の問題もあるので当面保留の予定です。

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