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AKBになれなかった生地

昨日は仕事を半日で上がって、下の子の授業参観をして、懇談まで出て帰ってきました。
そんな日はいろいろと考えることもあるんでしょうか、夜中に目が覚めてしまっていつものとおり夜中にミシンを踏んでいました。
タータンチェックのショートパンツ
幼稚園の頃、娘がAKBの制服に憧れていたので、いつかプリーツスカートを作ってあげようと思っていた生地です。

が、ここ数年、男の子のような服ばかり着たがり、私が作ってあげた「かわいい」服の中にはほとんど着られないままにお古に出るものも出てくるほど殺伐とした好みになっています。
とうとうあきらめてショートパンツにしたのはそんな理由です。

さて、今回の懇談では読書指導の話なんかを取り上げてくれたのですが、石狩市では今まで朝読書の時間をもうけていたのがなくなりました。それでどう変わったか、聞いてみたのですが、やはり図書室の利用状況はあまりよくないように見えるということでした。

息子の様子を見ていると、識字率は高いものの、お話を読むというよりは、大好きなスターウォーズの図鑑やウルトラマンの図鑑を見て名前を覚えていくといった感じ。
紙飛行機に「スターデストロイヤーゴウ」なんて書いていたりするので(ゴウはひらがなでいいと思う、とは言ったw)教えていないけれどカタカナも書くことはできるようです。

小学生のスタートの一年生でまずつまずくのがカタカナだと思います。
実際、上の子は3年生で「ミ」を鏡文字で書いていました。
普段国算テストではほぼ満点ぐらいの点数をとってくる子ですが。

4年生の男の子で「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」が判らなかった子も知ってます。

親は知ってるのかなぁ、と思ったものですが、学童は基本、子供の学力には立ち入らないのでその子は今でも書けないかもしれません。

まぁ、そんなことで読み聞かせのチャンスが減って、文字への興味が薄い一年生がどんなふうに育つか。今年は学校にとっては実験の年になるようです。

鬼の居ぬ間に

今日はオットと息子が図書館に行ったので、私はこのチャンスとばかりにあれこれしたかったのですが、結局ミシンをふむことになりなした。

アカネちゃんはアトピーがひどいので大抵ズボンを着用します。
で、私が愛用している児玉デニムで作ったデニンスを最近ははくことが多いのですが、どうやら硬くて嫌なようです。
はきこんでいくと柔らかくなって味が出てくるのが児玉デニムの良さなんですけどね。

先日はコーデュロイのズボンをはいていたのでさすがに季節はずれだと言ってかたずけたのですが、代わりになるものがありません。
最近作ってなかったからな~。。。

だって、娘に「お母さんが作った服はもう嫌」って言われましたし。
かといって、お店で見ると気に入るのがない子なんです。(季節的にもう半ズボンだとかスカートですから)

で、また作りました。
ストレッチツイルのハンドメイドズボン
スキニーデニムのパターンを少し大きめにカットして作ったズボンです。
生地はストレッチツイルですが、ポリウレタンの配合が高めなのかけっこう伸縮します。そして柔らかい。
ちょうど良いと思うのでどんどんはいてもらおうと思います。

私用に買っておいたんだけどなー。

卒園式の後

卒園式が終わり、いろいろな片付けに追われています。
幼稚園のコップ袋や湯のみコップ袋なんかは小学校では使わないので、こういうものも処分です。
片付けてすっきりするのと同時に、一つ一つ作ってきた想いや、3年間の思い出なんかがじわーっとくるんですよね。

卒園式も着物で行ったのですが、前回の「卒園祝賀の儀」で私が着物を着ていたのを見て、着物で式典に参加された方がいました。こういうの、ちょっとうれしいですね。
「素敵ですね、着物の人が他にも居てうれしいです」って声をかけたら卒園パーティで私が着ていたので、と言ってくれましたけど、けっこう若い人だけにわざわざ着付けやらへアセットを頼んで大変だったんじゃないかなぁ、と思いました。

私は紋付は江戸小紋が一枚きりなので、他に手持ちがないのですが、その方は絞りの訪問着かなぁ?みたいな感じのものをお召しでした。(紋なし)
正直、色留袖と訪問着、付け下げあたりはイマイチ区別がつかないです(- -;
式典が続くと同じのばかり着まわすことになるので、紋なしを着ることで少しアイテムをふやしておこうかと思いました。

さて、荷物の整理に追われながらも今日はこんなものを作りました。

100均一粘土で作った印鑑スタンド

現実逃避だと思う人も居そうですが(^^;  ←忙しいとつい余計なものを作りたくなるw

玄関で印鑑をさっと出せるといいなぁ、といつも思っていたんですが、荷物を受け取ると忘れるもの。

なんとかしようと思って何か良いものはないか探していたら、デザイン的にこんな感じで、こんな材質で・・・作れそう。
ということになりました。

100均一の石粉粘土の残りがまだ半分ぐらい残ってたのでそれで作りました。

最初は木のブロックにただドリルで穴をあけるだけで充分だと思っていたんですが。
ま、残り物をすっきり使い切れてよかったです。

オーブンミトンのリメイク

まだ私が高校生の頃、家にはオーブンがなく、母がテンピを買ってくれたので、それでお菓子作りをしていました。
その頃に買ったミトンは、かなりボロになり、10年ぐらい前に一度リメイクしました。
↓これです。
リフォームしたミトン
もう使ってないウィリアムモーリスの生地のクッションカバーがあったので、その生地をリメイクして外側の生地を付け替えました。

それからまた10年ほど経ち、生地は焦げたり汚れたりして見栄えが悪くなったので、またリメイクしました。
リメイクミトン
今度はエコバックにも使ったウィンドペイン生地のナチュラルな感じの生地です。

どうもこのサイズのチェックを見ると将棋盤を連想してしまうんですが(笑)

一つはずいぶん前にもらったミトンが外国のものだったせいなのか、ひじまで長くて使いづらかったので切ってカバーしたものです。
今回は外側の生地が若干薄めなので、中の生地は変えずに全部くるんでリメイクしました。
こうなると一番古い二つはかれこれウン十年使っているわけです。この後何十年使い続けるんだろう、とちょっと考えてしまいました。今では100均一でも売っているようなものを、リメイクして使い続けるというのもすごいことだなぁ、とつくづく思います(^^;

パスケース作り

先日の札幌行きの時もそうでしたが、今は公共交通機関はパスで通過するのが普通になっています。
今まではオットに借りて済ませていたのですが、今回ようやっと自分のものを持つことにしました。
次回帰省するときには、子供の分も必要になるので子供用パスを用意するつもりでいます。

で、作ったのがこちら。
カルトナージュパスケース
作り方自体はごく簡単ですが、今回最初にミシンのみで作り、これは二つ目のカルトナージュを組み合わせて作ったバージョンです。

私のミシンは厚地になると下側に糸がごちゃごちゃと出てしまい、それを切ると全部ほどけてしまうのです。

あー、ジャノメのミシンが欲しい(←心の叫び)

で、縫わずに作る方法といったらカルトナージュだな、と思って、ミシンで窓とファスナー部分を作り、後はボンドで貼りあわせました。

デザイン次第ではカシメとかを入れて作ってみたい感じです。

ファスナーを付けたのは、子供用には家の連絡先だとかを入れておくのにもいいと思ったからです。千円札を入れておいても便利だし。

皮細工もやってみたいと思っているので、道具を模索しているところです。

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