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出来すぎる4歳児

子供の𠮟り方、なんてよく言いますが子供が何か言いつけを守らずに何か失敗をしてしまうことがあります。
そんなときにまず、

どうしなければいけなかったかを話し

後始末を自分でさせる


という流れで教えてますが、昨日は思いがけないレスポンスがありました。

KENは幼稚園では立っておしっこをするので、家でもしたがります。
それで便座カバーを汚すことがあるのですが、そろそろ後始末を親がするのではなくしつけをしてみようと思って

「自分で片付けなさい」

と、言ってみました。

やり方がわからなくて半泣きぐらいになって助けを求めるかと思って何も見てなかったのですが

しばらくして忘れてた頃に「交換した便座カバー、置きっぱなしじゃだめだよ!」とオットの声が。

いつの間にか自分で考えて交換していたようです。

交換の仕方を教えたこともなく、交換しているところを見ていたこともないはずなのでどうしてそんなことが出来たのか???

不思議と何も教えずに気づく子なのですが、まだ4歳の子がいろいろと考えていることに気づかされた出来事でした。

もうすぐKENは5歳。
かなりかしこく元気に育っている甘えんぼな男の子です。

勝手に英語・カタカナを学ぶ息子

朝起きてきたときに
「今日はくらいねぇ」というと、
「イッツ クライディ(クラウディ)!」と返してきたりするので、KENの英語力はどこで身につけたものかと疑問に思ってました。
KENの通う幼稚園では英語教育のようなことはほとんどしていません。月に1回程度異文化交流というようなニュアンスでやっているものの、それで何かを学べるとは思えません。ひらがなもカタカナもいつのまにか覚えて読んでる姿も見られます。

その原因の一つはこれでした。
ウルトラマンティガの本

ウルトラマンが大好きな息子は図書館でウルトラマンの本を借りてきます。
子供向けなので、カタカナにもひらがなで読みがふってあったりするのでカタカナはもちろん、英語がカタカナで書かれたものを読んで覚えたようでした。ちなみに、ひらがなも教えたことはありません。あいうえお表を壁に貼ってあるだけです。

他にも上の娘がねだったのでやってみたしまじろうの英語教材のお古というのもあり、数字が英語で100まで言えたりします。
何にもしなくても勝手に学んでくれるものなんだなぁ、と・・・。上の子はずいぶん何でも教えないとだめな部分があったのでびっくりです。(とはいっても、文字は書き順しか教えませんでした)

子供って親が何もしなくても勝手に学ぶものなんですね(^^;
KENは最近水泳を習いはじめました。それもあって、仕事をやめました。

今まで働いていた職場では日曜祝日と年末年始の数日以外に休みがありません。有給を申請しても2時間だけ出るように、とか言われるので有給の意味がありません。次年度への繰越しもできないというし、研修などがあると有給を使ってくださいと言われるのを見ていて、こんなんじゃ続けられないと常々思っていはいたのですが、とうとう1年経ってしまいました。
イマドキこの程度でブラックとは言えないとは判ってるのですが、それでもよその子供より自分の子育てを優先するために離職することにしました。
次の仕事が見つかるまでしばらく子供と一緒にいられます。時間を有効に使おうと思ってます。

さて、昨日作ったシャツチュニックの襟を作り直しました。
これはアカネちゃん用ですが、KENも着れそう。襟を女の子向きにしてしまいましたが。
これは元々アカネちゃんが幼稚園入園前に作ったおそろい服の私のスカートだったものです。おそろいで着れなくなったものをリメイクしてアカネちゃんのシャツチュニック140cmにしました。
アカネちゃんはmこの生地を覚えていたようで、「この生地見たことある」と言ってました。着るのを楽しみにしてくれてるようです。
襟を直したシャツチュニック
この襟ならば少し形を変えてフォーマルのブラウスを作れそうなので、次はフォーマル用のブラウスを作るつもりです。
もう一枚作りかけのシャツチュニックもあるのでそちらを完成させてからとなりますが。
とりあえず140cmの型がなんとか調整できてよかったです。

こども百人一首

アカネちゃんは小学校の俳句コンクールで選ばれたこともある俳句好きな面があります。
最近は百人一首に興味を持っていて、祖父の実家にあった古い百人一首とセリアに売ってる二組で全部そろう百人一首を見て楽しんでいるようです。

ある日机の上を見るとこんなものが。
1703112.jpg

 まどぎわで 外をあおげば 雪だけの 屋根の上にも雪ぞふりつつ

 暑き中 ハマナスかおる この浜で 波の上には カモメなきつつ


なんとも百人一首っぽい(笑)
はんこ風の絵まで描かれてます。

それを見たオットがこんなものを作ってました。
1703111.jpg
けしごむはんこです。

・・・・いいなぁ。(はんこ好き)

お雛様になりたい?

お雛様
例年、節分が終わった頃には飾っているお雛様ですが、今年はちょっとびっくりしたことがありました。
アカネちゃんが学校から帰ってくると

「おかあさん!こんな小さいおひなさまいたの?!」

と言うので、何かと思ってみてみると。

弁天様

ひなあられ大の弁天様がいらっしゃる。

どこから来たのかまったく判らず、そのままお雛様として一緒に祭られています。
お正月飾りからはがれたような感じですが、こんな飾りが付いているようなものが家にあった記憶はなく、弁天様だけというのもよくわかりません。
せっかくいらした福の神なので、当面飾っておこうと思います。

さて、この時期に開花したものがあります。
ポインセチア
なんとポインセチア。
2ヶ月遅かったねー。と花が咲いても春を感じない北海道なのでした。

子供に料理を教える

職場の小学生の中には自分でお弁当を作ってくる子がちらほらと居ます。
親は働いているので、子供たちの中にはそれを手伝おうという気持ちが芽生えるのかもしれません。
そんな様子を見ていて、我が娘を鍛えようと思い奮起しました。

「小学校2年生の女の子が自分でお弁当作ってくるんだよ。卵焼きを自分で作ってるって。がんばんなさい」

と、小4の娘をたきつけて卵焼きはなんとか会得させました。

が、ウチではここまでかなぁ、と思ったりするのです。

小1でお弁当を作ったという男の子の話では

「チン」して詰めただけだけどね

とか言ってます。そういう声は少数ではないんですね。
でも、ウチはそういうの使わないし・・・。
チンして作る冷凍食品を全部作るところから教えないといけないとなると、けっこう大変だなぁと思います。

子供に料理を教えるというのは、ある程度インスタントに頼ることも必要な気がします。
スープとメインのおかずを用意するだけでも、できればすごいと思います。献立を考えられるのですから。
スープはインスタントでメインは冷凍食品でも、子供にとっては「生きる力」になると思ったりします。

ウチのように出汁をとったり、餃子の皮を作るところからする料理をいきなり教えようとすると、挫折しやすいのではないでしょうか。(・・・と不安に思ってる)

卵焼きを作ってた小2の女の子は、大掃除の時には自分で雑巾を縫ってきたと話していました。その子は本当にしっかりした子でしたから、アカネちゃんがそんなレベルに到達できるとは思ってません。雑巾はここ数年は自分で縫ってもらってますが、ミシンまではまだむりそうです。

が、もう4年生、来年度に向けてそろそろミシンを仕込む覚悟をしているところです。

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