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こども百人一首

アカネちゃんは小学校の俳句コンクールで選ばれたこともある俳句好きな面があります。
最近は百人一首に興味を持っていて、祖父の実家にあった古い百人一首とセリアに売ってる二組で全部そろう百人一首を見て楽しんでいるようです。

ある日机の上を見るとこんなものが。
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 まどぎわで 外をあおげば 雪だけの 屋根の上にも雪ぞふりつつ

 暑き中 ハマナスかおる この浜で 波の上には カモメなきつつ


なんとも百人一首っぽい(笑)
はんこ風の絵まで描かれてます。

それを見たオットがこんなものを作ってました。
1703111.jpg
けしごむはんこです。

・・・・いいなぁ。(はんこ好き)

お雛様になりたい?

お雛様
例年、節分が終わった頃には飾っているお雛様ですが、今年はちょっとびっくりしたことがありました。
アカネちゃんが学校から帰ってくると

「おかあさん!こんな小さいおひなさまいたの?!」

と言うので、何かと思ってみてみると。

弁天様

ひなあられ大の弁天様がいらっしゃる。

どこから来たのかまったく判らず、そのままお雛様として一緒に祭られています。
お正月飾りからはがれたような感じですが、こんな飾りが付いているようなものが家にあった記憶はなく、弁天様だけというのもよくわかりません。
せっかくいらした福の神なので、当面飾っておこうと思います。

さて、この時期に開花したものがあります。
ポインセチア
なんとポインセチア。
2ヶ月遅かったねー。と花が咲いても春を感じない北海道なのでした。

子供に料理を教える

職場の小学生の中には自分でお弁当を作ってくる子がちらほらと居ます。
親は働いているので、子供たちの中にはそれを手伝おうという気持ちが芽生えるのかもしれません。
そんな様子を見ていて、我が娘を鍛えようと思い奮起しました。

「小学校2年生の女の子が自分でお弁当作ってくるんだよ。卵焼きを自分で作ってるって。がんばんなさい」

と、小4の娘をたきつけて卵焼きはなんとか会得させました。

が、ウチではここまでかなぁ、と思ったりするのです。

小1でお弁当を作ったという男の子の話では

「チン」して詰めただけだけどね

とか言ってます。そういう声は少数ではないんですね。
でも、ウチはそういうの使わないし・・・。
チンして作る冷凍食品を全部作るところから教えないといけないとなると、けっこう大変だなぁと思います。

子供に料理を教えるというのは、ある程度インスタントに頼ることも必要な気がします。
スープとメインのおかずを用意するだけでも、できればすごいと思います。献立を考えられるのですから。
スープはインスタントでメインは冷凍食品でも、子供にとっては「生きる力」になると思ったりします。

ウチのように出汁をとったり、餃子の皮を作るところからする料理をいきなり教えようとすると、挫折しやすいのではないでしょうか。(・・・と不安に思ってる)

卵焼きを作ってた小2の女の子は、大掃除の時には自分で雑巾を縫ってきたと話していました。その子は本当にしっかりした子でしたから、アカネちゃんがそんなレベルに到達できるとは思ってません。雑巾はここ数年は自分で縫ってもらってますが、ミシンまではまだむりそうです。

が、もう4年生、来年度に向けてそろそろミシンを仕込む覚悟をしているところです。

発達障害のある子との付き合い方

今日は息子の懇談の日でした。
特に話題にすることもなかったのですが、夏休み前にクラスの子に叩かれた後の様子を聞いてみました。

その子のことが気になったのは、発達障害の傾向があると聞いていたこともあります。

プレスクールから一緒だった子なんですが、初めはそこそこ話も聞けているように見えました。でも入園が近くなるころからじっとしていられなくなり、母親のそばから離れられなくなる様子を見かけていました。
入園後は発表会なんかで舞台の上に居るときには他の子を叩いていたりすることもあり、園の中では先生にだっこされている姿をよく見かけます。

叩く行為自体は、私から見るとその人の関心を引きたいときにやる行動に見えたので、息子が叩かれて泣いて帰ってきたときに話してみたことがあります。

「幼稚園のお友達の中にはKENに興味があって仲良くしたいと思っても、言葉が出なくて叩いてしまう子がいるんだよ。痛い思いをさせようと思ってやったわけじゃなくて、仲良くしたいと思ってるんだけど、それがうまく表現できなくて叩いちゃうんだ」

そんなことを話したように思います。
まだ小さいから判らないだろうな、とは思ったんですが・・・・。

今日、懇談でにその子のことをこんなふうに話していたと聞きました。

「仲良くしたいけど叩いちゃうことってあるんだよ。ぼく、そういう子がいるってわかってるんだ。」と。

聞いてびっくりでした。

うれしかったですね。難しいと思っても、話しておいてよかったです。
幼稚園のほうではあまり他の子に被害がないように離しているような対策を取っているようでしたが、ウチの子のようにそういう子も受け入れられるようにしていくのが理想なんだろうな、と思ったりしました。

発達障害がある子との付き合い方は難しいと思いますが、子供たちには時折そんな話をしてみようと思います。

ボランティアは有料らしい

子供としか将棋をする機会がないので、何かいいチャンスはないかと思っていました。
先月、図書館に行ったときにオットが「将棋ボランティア募集」という掲示を見つけて教えてくれたのですが、ようやっと連絡をしてみたところボランティアをするためには保険に加入しなくてはならなくて、お金がかかると言われました。

そんなものをやろうという人がいるのか?!

と、ちょっとびっくり。

まぁ、募金をすると思えばいいのでしょうけれど、私が今働いてる職場でもボランティアさんには謝金を払っています。
タダでボランティアをしに行くのにお金を払うというのはどんなもんかなぁ、と思うのはボランティアが定着していない日本だからなんでしょうか。
ちょっと考えてしまいました。

まぁ、登録をしに行くのにもちょっと遠くの場所なので、ボランティアの場所は近いのだけど、「面倒になって挫折」の可能性が高いです。

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