2006-06-19(Mon)

名水を汲みに

北海道内には名水で有名な場所がたくさんありますが、日常的に近所で、というのはなかなかありません。特に石狩市の場合、地下水にはヒ素が含まれているだとかで、地下水の飲用は危険だとされています。
そこで小樽にあるお酒を作る伏流水を汲める場所があるとのことを聞き、行ってみることにしました。

近所の名水


ここは「北の誉」というお酒を造っているところだそうです。
造り酒屋さんの水ということなので、期待していましたがそこそこ期待どおりの水でした。個人的には羊蹄山の周辺の水のほうがおいしいと思いますが、硬さとかがちょうど良いといったところです。

羊蹄山の周辺と比べると、やはり圧倒的に水の出方が少ないので、ボトルをいっぱいにするのにとても時間がかかります。
のんびりと待つことのできる東屋があるのはうれしかったです。
またどこか近所の名水ポイントを見つけたら行ってみたいと思います。
2006-05-21(Sun)

ソフトクリーム

北海道に来て一番嬉しかったのが、ソフトクリームがおいしいことでした(^Q^)
中にはまりもソフト(阿寒湖の売店)だとか、ハマナスソフト(石狩ハマナスの丘公園)だのといった「一度食べればもういいね」という感想しか残らないものもありますが、大抵はどこで食べてもそうそうハズレません。
しかも普通は300円以下が相場といった値段なので、たまに道外でハウステンボスで食べたような、まっずい上に高いソフトクリームなんかを食べると、腹が立つくらいです。
さすがは北海道。酪農王国です(^^)

さて、暖かくなるとどこにでも売店が出て売られるソフトクリームですが、我が家の近所にはこれといって特別なおいしい店がありません。
サーモンファクトリーもイマイチだし、ハマナスの丘公園は水っぽいだけ。ミルクハウスもそんなにおいしいとは思えません。
・・・これは北海道に来て、ますます舌が肥えたせいだと思いますが。

今日思い立って、ごく近所にオホーツクの牛乳のソフトクリームを売っているところがあったので試してみたら、そこがわりとおいしかったのにはびっくりしました。
あるガーデンショップで食べたのもおいしかったけど、ちょっと遠いのでここならすぐ食べられるのがいいです。

遠いといえば、北海道内のどこだったかで食べた紅芋ソフトだか紫芋のソフトもおいしかったな。あれはどこだったっけ(--?
またいつか食べたい味です。たしか、あんまりおいしかったので地図に書き込んだような気がするのだけど・・・。


2006-04-30(Sun)

北海道のお花見

北海道の桜の開花はGW明けぐらいになるそうです。
北国は春が一斉にやってくるため梅も桜もたんぽぽも、ほぼ同時に咲き乱れます。そのためなのか、関東のようにお花見という文化が盛んではありません。GWに咲くのは行楽としては良いんですけどね。

石狩の場合、桜の名所というのも特に聞いたことがないので、今年は水芭蕉を見に行くことにしました。今年は開花が遅れたようで、土曜日にはようやく花の姿を見ることができました。
群生になるのはGW中だと思います。
マクンベツ湿原は広々とした自然のままの遊歩道などもない場所で、湿原沿いに整備された歩道があるだけの所です。
規模は小さいのですが、札幌市のポイントは水芭蕉を間近で見ることもできるので、写真を撮りたい人には星置駅近くの場所をお勧めします。

水芭蕉の観測はGW中に何度かは行きたいと思ってます。
2006-03-24(Fri)

牛乳

ウチではどうしてこんなに牛乳(低脂肪乳ですが)を消費するのかつらつらと考えていたら、そのほとんどが加工して使ってることに気付きました。
以前近所のスーパーに買い物に行ったら、たまたまなのかスキムミルクを売っていなくて、牛乳でパンを焼くことにしました。
これは今でも続いています。
他にもよく作るワッフルや、お菓子の類にもたくさん使います。
ヨーグルトも自家製だし、ハウスのクリームシチューのようなものも市販のルーを使わずに作るとかなりの量を使います。

平均寿命が延びつづけている昨今、昔より長く(弥生人の寿命のほぼ倍・江戸時代の1.5倍以上)体を使うこと考えたら、カルシウムを積極的に摂取しないといけない、という考えも多くありますが、特別そういった考えに取り付かれてやっているわけではなくて、ただ単に好きだからやってます。過剰に取りすぎると石が溜まるとも言います。ビタミンCのように必要以上摂取しても安心なものではないことは確かですが、加工して使ってると自覚しにくいみたいです。

北海道に住んでいながら、「牛乳を飲む」機会が非常に少なくなっていることに改めて気付きました。
そのうち体験牧場にでも連れて行ってもらおうと思います。
牛の乳搾りとかやってみたいですね(^^)


2006-03-21(Tue)

北海道の牛乳

北海道は牛乳の生産調整だとかで、毎日大量の牛乳を廃棄しているんだそうです。乳製品好きの私は、少し前にチーズ・バターだのが安売りしているのを見かけては購入していたものの、ニュースでやっていた牛乳が1本65円だなんて安売りは見たことがないので、ほんとかなー? と少々疑問に思います。

今日も買い物に行ってきましたが、バターだって普段より高いくらいだし、実感としては生産調整するほどとは思えません(・・?
ウチのオットは、どこかの温泉か銭湯と提携して「期間限定牛乳風呂」とかやればいいのに、とか言ってましたけど・・・。
本当に捨てるなら面白い発想ですよね。風呂上りの牛乳っておいしいし。
お風呂を管理する人は大変だろうけど(笑)

北海道民になってまだ年数は少ないものの、牛乳は極力買うように心がけたいと思います。中学校に入るまで学年一ちびっ子だった私が身長160センチ以上になったのは牛乳のおかげだと思ってるし、カルシウムの吸収は他のどんな食品よりも効率が良いですからね。
老若男女問わず体に良いものが、消費の減る傾向にあるっていうのはちょっと不思議な気がします。

おそらく、通常でも大人2人で1週間に平均3本以上消費する我が家は、珍しい部類に入ると思いますが(^^;
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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