2006-07-15(Sat)

タロ、予防接種に行く

こんなに大きくなりました。体重25キロ。元気いっぱいです。
暑い時は洗面所の床に開いていることが多いタロ↓
家のなかで一番涼しい場所

今日はタロのワクチンを済ませました。
昨年打ってもらった病院から今年の予防注射の案内が来なかったら、忘れるところでした(^^;
というのも、以前通っていたR動物病院では元気が余ってて困るほどのタロに精密検査をしないと2回目のワクチンを打てないというものだから、その検査結果待ちで、なんだかんだ2回目のワクチンを打つ時期が遅れて、私自身二回目のワクチンを打ったのがいつだったか判らなくなってしまったのです(--;

今回打ってもらいに行ったところは、春にももちゃんもお世話になった所です。
タロは比較的痛みに強く、狂犬病の注射の時も全く痛がる様子がなかったのですが、サイズがサイズなのでKAZに連れて行ってもらいました。
心配するまでもなく、全く注射に気付いたそぶりもなかったようですが。

P愛犬診療室では、25キロもの大型犬のワクチン8種が6千円しなかったので、ちょっと驚きました。たしかももちゃん(体重は20キロ以下)の時、R動物病院では倍ぐらいしてました。
1万円以上の金額はカードで支払うので、こういうことはよく覚えています。

こんなに金額に差があるというのは驚きですが、無事今年のワクチンも済んでほっとしています。
後はフィラリアの薬を忘れずに飲ませるだけなので、カレンダーにシールを貼っています。

このシール、ハートマークで月に一回飲むお薬なものですから、近所のお宅ではなにやら来客に妙な誤解をされたとか(*^^*)
我が家でも、KAZが何かの記念日だったかと心配してドキドキしながら聞いてきたことがあります(^^;

本当に元気な二匹で、仲よくしてくれているのは助かります。
タロもだいぶ落ち着きが出てきたようで、あと数ヶ月もしたらももちゃんのような立派な家庭犬になってくれるのではないかと・・・期待したいところです(^^;
とりあえずは、子どもに飛びつかなくなるよう祈るばかりです。
2006-05-25(Thu)

石狩の動物病院

先住犬のももちゃん(ミックス♀)を飼いはじめた当初通っていたR動物病院が、あまりにもいいかげんかつ、バカ丁寧な診察をしたがるので、今年になってからまた病院を変えました。
新しいところは美容室も併設しているらしく、時々ポスティングの求人チラシにも広告が載っています。

私がR動物病院の診察に不信を抱いて(ここはすぐに精密検査をしたがる上に電話予約の時に伝えたことを、直接行ってから断わられたりすることがしょっちゅうある)、一時期はF動物病院という病院に変えてみたのですが、ここはまた、診察室にも入れず、体重もはからずにワクチンを打ったものだから、今年はどうしようかと迷っていました。

そんなことから、GoogleローカルでKAZが検索してP愛犬診療室という病院の情報にたどり着いたときはもう、かなりの動物病院不信になっていました。
今度の病院は、近所の人にも勧めたのですが、そのお宅でも評判がよかったので安心しています。
1.無駄な精密検査をしない。
2.飼い主が要求していることを的確にやってくれる。
3.待ち時間が少ない。
4.先生が複数いたりして、予約の時と違う対応をされることがない。

R動物病院は生後2ヶ月の仔犬のワクチンを打ちに行って、「昨年注射を打ったあとに何か変なことはありませんでしたか?」と質問するおバカな先生がいるので、動物をろくに知らないために精密検査をしたがるのかもしれませんね。
それでもR動物病院は大繁盛しているらしく、病院を大きなところに移転してようなので、ペットに対してバカ丁寧な診察を望む人たちも多いということなんだと思います。

少なくとも、ウチでは診察室に入っただけでガクガクふるえているような犬を診察室で1時間近く待たせたり、元気が余って困るくらいの犬に要求していない精密検査を薦めるような病院はごめんです。
この精密検査を受けないとワクチンは打てないとまで言われたら受けざるを得ないし、そのために何週間も元気の余ってる大型犬の仔犬を室内だけで飼うというストレスを味わうのは飼い主ですから・・・(--;

ともかく、よい病院に出会えてよかったとほっとしています。
精密検査を要求されたタロは、今日も元気すぎるほど元気ですA(^^;
2006-05-20(Sat)

吠えない犬

暖かくなって、室内で飼っている犬をウッドデッキに出す家も増えてくると、通りに向かって吠える犬の声が響いてきます。
ウチはまだしも、犬ぎらいの家にはこれは相当こたえるもののようです。

以前、近所に住む犬嫌いの人がももちゃん(ミックス♀)をベタボメするものだから「何でだろう?」と思っていたら、近所の犬の吠え声に相当イライラしていたのが理由だったようです。
「○○(近所の犬の名)は人が通っちゃ吠え、郵便の人が来ちゃ吠え、カラスが飛んじゃぁ吠え、蝶が飛んでは吠え・・・・ももちゃんは本当におとなしくていい子ねぇ・・・」
・・・と言われたことがありました(^^;
ももちゃんは、それぐらい人に対しても吠えない犬でした。

タロ(ダルメシアン♂)が子分としてウチにやってきてからは、ももちゃんだけはチャイムを押す人がいると吠えて出迎えるようになりましたが、これはタロを守るべきもの、という認識を持ったためで、自然なことなのだと思っています。
それ以外のことでウチの犬たちは、なぜか通常の状態で吠えることはまずありません。(タロの吠え声も、今までに3回ぐらいしか聞いたことがありません。かわりにふーふーと鳴きます)
これが環境によるものなのか、躾のせいなのか判りませんが、何で吠えないのか、もしくは吠えられないのか、不思議に思うことがありました。

少なくともダルメシアンは吠えることを仕事にしていた犬のはずで、その肺活量からも、吠えるのに最適だということから、古くから火事を知らせるために、消防の馬に吠えながら縦走したと聞いています。
となると、やっぱりこれは環境や躾のせいなんでしょうか(--?

そんなことをつらつらと考えると、いつかゴールデンやミニチュアダックスのような吠える犬を飼って、ウチの躾でどう育つか試してみたいと思っています。
・・・もちろん、あと15年以上先の話ですが(^^;
2006-04-14(Fri)

元気抑制ギプス

元気抑制ギプス?!

タロがあまりにも元気印なので、今朝KAZがこんなものをつけてました。
バックには数百グラムのおもりが入ってます。

洋服好きのももちゃんと違って、タロは何かを着せられること事態に慣れていないせいもあるのか、着せたとたんにまったく動かなくなりました(^^;
・・・ちょっと助かってます。

これがかえって筋力トレーニングになってしまいパワーアップするのか、少しはおとなしくなることを覚えるようになるのか、まだ結果は見えません。が、今後元気が有り余ってるときには付けてみようと思います。

もともとももちゃんにもらったものなんだけど、こんな使い道もあるのかと・・・。おとなしいタロはとてもカワイイです(^^;
2006-04-12(Wed)

大脱走

昨日はタロ(ダルメシアン・♂)の大脱走で一日ヘトヘトでした(--;
午前中、庭に出ようとしたところドアの隙間を抜けて脱走してしまい、呼んでも戻ってこないし、追えば逃げる・・・怒られるのが判ってるからこんなときのタロは捕まりません。
玄関のたたきには生後半年ぐらいで降りなくなっていたものだから、スキをつかれました。

朝10時から、2時間追いかけて捕まらないので家に戻って着替えをすることにしました。
なにしろ、ふくらはぎまで泥につかってしまってすごいありさまでした(--;

これはもうだめだ、と断念して近所の家に応援を頼もうかと思っていたところ、午後12時半すぎにお隣の家で捕獲され、無事我が家に収監されました。
頭が小さいので、首輪抜けも時々やってのけることがあります。タロはまだまだ落ち着きがないところがあって、時折不意をつかれます。
次のヤマ場は2歳まで・・・と考えて気長に見守りたいと思います。
ご近所の方々には迷惑をかけてしまうことも多いと思いますが、あと一年、長い目で見てやってくださいm(_ _)m
本当に、男の子はやんちゃで大変です。ももちゃんのようなわんこは珍しいのだと実感する毎日です。
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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