2006-03-29(Wed)

犬の1歳

ダルメシアンのタロ(♂)が1歳になりました。
先住犬のももちゃん(♀)は、もらわれてきた当初からじつにおとなしい犬だったため、男の子は大変、という人間の子供の子育てと一緒だなぁ、と実感する一年でした(^^;

人間の子供も同じだと思いますが、1歳になれば自然にできることというのがいろいろあります。
ウチでは「いずれできるようになる」ことを、あえて早くから要求しないで育ててきましたが、タロも自然といろんなことを身に付けてくれました。
引っ張りグセもなくなってきたし、ももちゃんと一緒にお散歩ができるようになりました。
子どもが大好きなので、子どもを見ると押さえが利かなくなるのはまだ治りませんが、これも2歳ぐらいには治ると思っています。

犬にどんな躾をするか、というのは各家庭の考えによるものだと思いますが、ウチでは生後半年までは「ダメ」と「痛い」を確実に判らせるようにしました。
「ダメ」は行動自体を制御するのに重要だし、「痛い」は人間に対して甘がみをしてきたときにやめさせたりするのに必須だと思ったからです。

もちろん判っていても自制が効かないこともあるので、「ダメ」と言われていてることでも玄関のたたきに降りてしまったり、人間が見ていない隙を狙ってテーブルの上に手をかけてイタズラをしたりすることもあります。
それも1歳を過ぎると自然としなくなることなので、ようやく子育ても一段落という気がします。

盲導犬などもそうですが、1歳までは人間との信頼関係を築くために重要な期間だとかで、のびのびと自由に育てると聞きます。
この一年が大変なんですが、これを過ぎると段々、人のニュアンスを理解するようになってくるのだと思っています。

タロがももちゃんのように自然言語を理解するレベルまで来るのはまだまだ先だと思いますが、タロなりの成長をしてきていると思っているので今後も気長に育てていこうと思います。

本当に男の子って大変ですね(^^;
2006-03-11(Sat)

安心される犬

ウチのやんちゃ坊主タロ(ダルメシアン・♂)がまもなく1歳になります。
仔犬の頃からおとなしいことで有名だった先住犬のもも(ミックス・♀)に比べると、このやんちゃ坊主の育児は、元気さと甘えん坊ぶりは想像以上でした(--;
頭もとてもよく、度胸があるせいかたいていのことは教えればすぐに覚えるものの、「落ち着き」というものがないため、ほとんどが瞬間芸になってしまいます。それでも、本気で怒られたことに対しては、それなりに学習してくれているようで、それなりに躾はうまくいってるのではないかと思ってます・・・多分。

そんなタロの話を近所の愛犬家とすると、みなさんとても安心されます。
なぜなら、ももちゃんがあれほど言うことを聞く良い子で、自分の家の犬が言うことを聞かないのは、躾が下手だったんじゃないか、と思ってる人が少なからずいるようなのです。

ももちゃんが「賢い」と思われているのは、おそらく仔犬のころからリードをしていてもぴったりと寄り添うように歩いて、時々見上げながら歩くことや、他の犬たちがすれ違いざまに吠えあうことがあっても、おとなしくしているせいだと思います。

これは躾のせいではなくて、従順で警戒心の強い犬の性格からくるもののようです。(タロを飼ってから判った)
タロの場合、人が大好き(特に子ども)で飛びついてしまったり、他の犬を見ると遊んでもらおうとしてしまうところ、ちょっとの怒られ方ではへこたれないタフな性格なので、怒るときはこちらも大変です(--;
ももちゃんのように、仔犬の頃に子どもにいじめられると子どもに対する警戒心が多少なりともついたかもしれないんですけどね。

タロは頭が小さいせいか、首輪がぬけてしまうこともあるため、最近になってチョークチェーンを使うことにしました。
それでも子どもや人が来たときの興奮はなかなか納まらないのが現在の悩みどころです。普段は「つけ」も出来るし、ひっぱらないようになったんですけどね。
人が大好きで興奮してしまう性格は小さい犬ならともかく、体重25キロの犬だと大変です。これからの躾の重要課題になりそうです。
2005-12-29(Thu)

タロマップ

くつろいでますっ


タロマップをアップしました。
ももマップがかわいいとの声を多数いただいたので、そんじゃぁとばかりに作ったものの、タロの目つきの悪さとひょうきんなポーズを見ると、あまり一般受けしないかも、と思いました(^o^;

タロはそのユーモラスなところがかわいいので、飼い主のひいき目でかわいければ良いのです。ももちゃんは仔犬のころの画像を使ってるから万人受けするのだと思ってますし。
今日も元気に外をかけずり周るわんこたちがうらやましいかぎりです。
私は寒いのが苦手です(--;
2005-12-04(Sun)

タロは「持ってくる」を覚えた!

持ってくる!

ももちゃん(ミックス♀)がお客様が来たときにやってくれると、「アタマいいねぇ〜!」と評判の芸があります。
マンゴープリンの入っていた小型の手つきプラケースにわんこ用ビスケットを詰めたケースを、「持って来て」と指示をするとくわえてくることです。
これを覚えたのは、ももちゃんがずいぶん大きくなってからだったのですが、タロ(ダルメシアン♂)に教えたところ、すぐ覚えてくれました(^^)

ももちゃんの場合、おやつを食べたくなると、勝手に持って来ますが、タロはまだ遊びたいせいもあって、いろんなおもちゃを持ってくることがしばしです。
まぁ、これで一通りの教育は済んだ(?)と思うので、あとは落ち着きを覚えれば、賢者クラスに昇格してくれそうです。
犬って本当に賢いですねぇ。
2005-12-02(Fri)

匂い対策

犬のプゥがクサイのは、肛門嚢が溜まってるからではないか、という意見もあったので、念のため絞ってみました。
ももちゃん(ミックス♀)がお散歩の時にお尻を引きずってたので、真っ先にやってみると、あいかわらず すごくクサイ です。
タロ(ダルメシアン♂)のほうは、毎度薄い色で匂いも少ないのだけど、量は多いです。
タロはお尻を引きずっている姿を見かけたことがないので、つい忘れ気味なのがいけなかったのかも、とちょっと反省。

でも、絞るときにすごく暴れるものだから、押さえ込むのが大変なんです。
かなりボスの威厳が必要です。(←絞る間は私はガウゥゥゥ〜と唸ってます)

・・・あんまり人がいるところではやりたくない作業ですね(-。-)
プロフィール
  • Author:まゆ
  • カントリー木工
    「カントリー木工と日曜大工のある暮らし〜country life in Hokkaido」の管理人です。
    最近パン作りに興味を持ち、乳児をかかえながらも毎日のようにパンを焼いています。
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