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ドラゴン好き

私は何を隠そう、無類のドラゴン好きです。
ファンタジー世界のドラゴンが出てくるストーリーはもうたまらなく好きだし、恐竜も大好きです。
今日、なんとなく買い物に札幌市街へ出て、本屋に立ち寄りました。
ステンドグラスの本が見たかったのだけど、あまり好みのものがなくて、数冊の本を選んでいました。ふとみると、ドラゴン学なんて本があります。
開いてみると、ドラゴンの皮の見本だとかまであるし、とっても面白そう。
学生時代「恐竜の飼いかた教えます」(平凡社・絶版?)なんて本や、「幻獣ドラゴン」とか、ドラゴン関係の書籍はいろいろ集めていました。
当時だったら迷わず買っていたかもしれないと思います。ノームの本もウチにはありますから。

異形の生き物への思慕は強いものの、最近は蔵書の量を考えて買うのをひかえてます。
もう本棚がいっぱいで、どれも処分できない本ばかりです(^^;

指輪物語

指輪物語の3「王の帰還」を観ました。
元図書館司書の私は、当然指輪物語を本で読んでいるわけですが、これがまた随分昔のことで、ストーリーがあやふやになっています。
おかげでとっても楽しめました。
数あるファンタジー映画の中で、この映画は原作を知っている人でも期待を裏切らない魅力があります。

映画で観ると、圧倒的に魅力を感じるのはエルフ族です。
ファンタジーの中のエルフ族の魅力っていうのは絶対的なものがあります。俳優さんたちも人間離れしたきれいさでした。
なかでもやっぱり目を引かれるのはレゴラス君と、アルウェンです。
もう目が離せなくなる美しさです。

原作を読んでいる時はエオウィンもなかなか気に入ってました。
映画で観ることの違いは、やはり人間らしい美人であるエオウィンはビジュアル的にやはり弱いということ。
恋人がいるのに、横槍をいれてるわけですし、あまり好感は持てないでしょう。
でも、強い女性って魅力があります。

私はピーターパンでもウエンディよりタイガーリリーに憧れます。
女性はこういうもの、という枠のなかでしか行動しない女性には魅力を感じません。
ま、こういう感覚は男性には理解できないでしょうけれど。

ともあれ、全3作のDVDをようやく観終えて、私の持ってる原作を引っ張り出してみると、初版昭和53年、昭和63年に10刷となっています。
(53年に出版されて、内容が同じ物を増刷していったもの。誤植などを直したものは2版となります)
翻訳も20年昔のものだと、若干の古さを感じざるをえません。
それより以前の訳だと、森鴎外の本を読んでいるときのような不思議な感覚に陥ります。
今出ている本は多分、もっと読みやすく訳されていると思います。

ナルニアも映画になることだし、いつか「崖の国」を映画化してくれないかと期待しています。

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