Entries

美容襟を作る

最近着物愛が復活しています。
先日、袷の着物を着て街中に出たところ、けっこう暑かったので夏の単の着物の準備をしておこうと美容襟を作りました。
手ぬぐいで作った美容襟

私が持っている浴衣の中に竺仙(ちくせん)という染めのものがあります。
色合いがこんな感じなのですが↓



本当に質の良さが見てわかるもの。
安いプリント物とは全然ちがうのです。(着物としては安いんですが、浴衣なら高級品というところ?)

これぐらい上質なものだと、着物として着ることもできるというので、今回美容襟を作ってみました。

浴衣だと(着物を判っている人ならば)夕方にしか着ないものですが、着物として着るのなら午前中でもOKになります。
しかも素材は綿(洗える)ですし、上質なものですから着て恥ずかしいと思うようなものではありません。
(若いうちは安物も良いんですが、年を取るとさすがに着れなくなってきます)

最近着物で街中に出てみて思ったのですが、あまり注目を浴びなくなってきました。
10代の頃は目利きのおばさまなんでしょうか、私の正面に立って上から下まで眺める人も居たりしました(恥)
確かに若い頃から良い着物は着ていたんですが。(着物だけは)

今はそれ相応のものが合う年になったんでしょうね。あまりじろじろ見る人も少なくなりました。
どんどん着物を着て出かけようと思ってる昨今です。
スポンサーサイト

娘にHPの作り方を教える

「HPなんてお母さんだって教えられる」と宣言したところ、娘がやりたがり、指導をすることになりました。
で、昔私がやったとおりのことを教えてみたのですが、今はHTMLの5が動く時代。
適当なhtmlは解釈しないんですねー(^^;
最初は全部htmlでやらせてみたほうが簡単で達成感があると思ったんですが。

ばっちりスタイルシートで指定しないと動かないものがあることを知りました(笑)

実は今、職場でHPの更新をしています。
更新作業自体は広報担当の人に許可を取ってやっているのですが、けっこう自由にやっています。
プロが作ったものなので、それなりに出来ているものでしたが、少し手を入れてソースを正しい表記に直したり、画像を入れ替えてみたりという程度のことをしています。

先日、何かポスターのようなものを作ることになっているようで、経理の人が制作会社の人と打ち合わせをしていました。
経理の人が「これで作って欲しいんですけど。」と言っているのですが制作会社の人はちょっと怪訝な様子。

制 : 「どうやって作ったんですか?」

経 : 「HPで探して」

制 : 「それはまずいですね」

あ~、この人(経理)全然判ってないんだな。って思ってとうとう口出ししました。

私 : 「著作権の問題ですね」

制 : 「そうです!」

私 : 「似たようなものでよければ作りますよ」

制 : 「イラストレータみたいなソフトで作ったものでないと・・・・」(また怪訝な様子)

私 : 「ありますよ。イラストレーターとフォトショップ入ってるので。パスのデータが良いんですよね?」

制 : 「はい。ベクター画像で。」

と、制作会社の人の意図は判ってることを理解してもらって、画像を作ったんですが、そもそもHP用のデータというのは非常に軽いので印刷に使えるものではないし、画像を4つほど作ってその人が会社に着く前には送っておいてあげました。

今の仕事はパートなので、経理の人はあくまでも私には何も知らせたくない様子。
口を挟んで欲しくないんでしょう。私が制作会社の人と話をしている時にも「この人はパートなんで何にも知らないんです」って割って入ってました。
そういう人って居ますよね。自分たちだけがわかってるってことを見せびらかしたいタイプの人です。
この経理の人、私より後に入ってきたんですけどね。私でも知ってることを時々(わざと?)教えてくるような人です。


経 : 「○○(私)さんのパソコンにはイラストレーター入ってるんですね。私のには入ってないから」

私 : 「私が入れたんですよ。HPの更新をするために必要だから入れたんです」

とだけ答えておきました。
いかにも自分がやるから手を出さないで欲しいって感じ。
入ってたからといって、使えるとは思ってませんけどね。私だってけっこう苦労して覚えたんです。(私は?かな?)

まぁ、私にはあくまでも口を挟んで欲しくないようなので、もう手伝わないようにしようと思ってます。

そもそもHPだって、「タダで作れるんでしょう」みたいに言われて作らされるパートの仕事にはうんざりしてそういう職場ではやらないようにしていました。
そういう会社では必要なソフトとPCを揃えるのに60万ぐらいかかりますけど、と言えばいいのです。

今の職場は待遇が良いので(経理の人の態度は気に食わないけどw)週末に写真を撮りに行ったりしてかなりサービスしているんですが、口を挟んで欲しくない人がいるのでHPだけにとどめておくことにしようと思います。
制作会社さんは苦労すると思いますけど。

当面、娘のHP作りのサポートで週末は家にこもることになりそうです。
ついでにweb制作とかDTPの補助的な仕事でも探そうっかな♪

着物をリメイク

自分の着物を手入れしようと思って、引き出しを整理していたところ、オットの祖母の遺品の着物が数点出てきました。

主人の家系は年配の人も多いのですが、その誰もが着物を着ることが出来ないようで、着物がわかる人に・・・と半ば強引に押し付けられたものでした(--;

そうは言っても私のものにするにはもったいない着物はクリーニングをしてそれぞれ送ってあげ、手元に残ったのは着物の形状もとどめないようなものが半数ほど。
その当時ごっそりごみに出した残りがまだ少し残っていました。

その一つが羽織。
私は羽織の類は持っていなかったのですが、これは生地が目を惹きつけられたもの。色合いがシックでモダンな感じだったのですが、残念なことに肩のところに大きな虫食いと襟元にカビがありました。

手入れをしても無駄だと思ったのですが、生地が良さそうだったのでなんとなくのこしていたものでした。

それでこんなバックを作りました。

ハンドメイド和装バック
ハンドメイドバック
ハンドメイドバックサイドから見たところ

織りの生地は薄めでしたので接着芯をがっつり張り、式典などで持たされるプログラムを入れるための大きなポケット(A4も入る)もあります。中はまちがあるので一眼レフも入ってしまうほど。
式典の時ってけっこういろんな荷物をこまごま持つので大変です。そのために作りました。

まだ生地は残っているので、何か小さめのバックでも作ってみようかと思っているところ。大事にリメイクさせていただこうと思ってます。

入学式は着物で

今日はKENの入学式でした。
卒園の儀のときに江戸小紋を着たところ、卒園式に着物で参列する方がいてうれしく思いましたが、今日も同じ幼稚園の方が着物をきてらしてすごくうれしかったです。
だれか着てる人がいると「自分も着てみようかな」って気になるんでしょう。

気分は着物の伝道者でした(笑)

他にも一人きれいな色合いの訪問着を着てらっしゃる方がいましたけど、ちょっと話しかけるほどには近い距離ではなかったので遠めに眺めるにとどめました。

同じ幼稚園の人が着てらしたのは私が卒園式で着たのと同じ鮫小紋でしたが、少し明るいトーン。よくこんな良い品を持ってたなと思うもの。一方私は今日の天気予報を見て洗える着物にしてしまいました(^^;
一応、ちりめん色無地の一つ紋ですが。
道行きコートを着ていったら娘には「サザエさんのフネさんみたい」と言われてしまいました(--;

着物を着慣れた人っていうのは帯付きでほいほい歩かないものですからね。道行きコートがそんなお年を召した方のように見えるのかとちょっとがっかりでした。

まぁ、それはともかく。
今着物を着て参列する方は100名ちょっとの保護者のうちの3人。黒羽織のカラスの群れと言われた時代を知っている私にとってはずいぶん変わったなぁ、と思います。
ちょっと前に礼装の基本は帯付き(羽織るものなしの帯が見える状態)だというのに、なんで黒羽織だったんだろう? と思って調べてみたところ、「中はどんな着物でも紋がついてれば礼装」的なニュアンスがあったようです。
けっこう母親世代のご都合的にはやったのかもしれません。

来年も卒業式と入学式があります。これからもどんどん着物を着たいと思います。

中華街の肉まんを超える?

神奈川出身の私にとって、中華街の肉まんは郷愁をさそう味です。
母親の味っていうのは、所詮家庭の味ですからいくらでも作れます。でも、中華街の味っていうのは難しい。

時には本当に食べておきたいので、先日帰省をしてきたときに、子供たちを連れて中華街に行きました。
子供たちに

お母さんが作る肉まんよりずっとおいしいでしょ~

と内心「味、落ちたな」と思いながらも言ったところ

息子「えー、そんなことないよ、お母さんが作るほうがおいしい」

って言ってくれました。どこでそんな処世術を覚えたんだこの6歳児は、って感じですw

娘は同じ質問に対し、「えー、そんなことない」と言ったものの、「肉まんってそんなに好きじゃないからどっちでもいい」
とのこと(--;

と、まぁそんなことを言われていい気になって今日のランチは肉まんを作りました。
1804011.jpg

今日は蒸し器ではなく、圧力鍋で作ったのでちょっと皮が膨らんでいませんが、蒸し器だとふんわりとします。
なぜ圧力鍋にしたかというと、あとの片づけが楽だからです。
1804012.jpg
蒸し器は洗うものが沢山あるしちょっと面倒です。

土曜日は遅ればせながら息子の誕生日ケーキを作りました。
1803312.jpg
今までケーキを作っても生クリームとイチゴは食べるものの、ケーキは残すことがあったので昨年のクリスマスはクロカンブッシュにしたところ完食。なので、リング状に焼いたシュークリームの「パリ・ブレスト」にしようかと思っていたのですが・・・。

ケーキがいいと言うので半信半疑で作ったところ、おかわりにもう一つ食べてくれました。
母の味が一番と思ってくれるうちが花です。

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本