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石狩の教育

石狩の小学校ではかなりこまかく「トメ・ハネ・ハライ」をチェックしています。
今回ウチの娘のテストが返されたのですが、親はまったく理解に苦しむ状況です。

石狩市のテスト

石狩市のテストの採点方法

あきらかに「態」という字は文科省のPDFにはねてもはねなくても良い例として挙げられているし、他の字も骨組みが合っていれば良いというのが(かなり乱暴な解釈ですが)文科省の指針のよう。

文科省の指針

でも学校では細かいところをチェックするんですね。
ちなみにこの指針の大元は昭和20年代からあるようですが、次第にトメ・ハネ・ハライを細かく言う先生が増えていることから近年新たに発令されているようです。

ちなみに私は神奈川出身で、こんな細かい指導はされたことがないので文科省に賛同してます(笑)
娘は全国テストだと成績が良いのですが、学校の成績はそうでもありません。
このダブルスタンダードが原因でしょうね。細かいところを丁寧に覚えるという子ではありません(断言)

間違った指導をする小学校にあまり価値を見出せないものの、一応今回は先生に文科省のPDFをプリントアウトして渡すことにしました。

それにしても、学校の先生が文科省に従わず、それを保護者に指摘されて知るという状況・・・。

北海道の学力が低いわけだなぁ

と思います。

まぁ、保護者として地道に提言していこうとは思いますが、

あなたたちは 先生 なんだよね? と言いたくなります。
文科省に従わない先生が石狩の小学校には多いようです。
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長財布とラミネートペンケース

財布がぼろくなってきたので、そろそろ作ろうと思って注文しておいたキットの長財布を作ることにしました。
本当はタグがついたりしてもっとおしゃれなんですが、試作品のつもりだったのでとりあえずはつけないでおきました。
ちゃんとしたものが作れると思ったときに付けるつもりで。
ハンドメイド長財布
金具の形がかっこいいと思ってがま口っぽくないデザインを選んでみたのですが、案外使ってみると使いやすい。
それを実感してからアップしてます。正直なところ、作ってすぐは失敗したと思ってたんですけどね。
↓使ったのはこちらのキット。


がま口タイプのもここのはおしゃれに見えるんです。いつかこっちも試したいと思ってます。


さほど難しくはないのですが、ミシンの押さえがうまく使えない箇所があって、小さい押さえがあると便利かもなーとは思いました。
そういうところは当然手で縫いましたが、一晩で出来たのでかなり簡単なほうだと思います。


さて、9月。娘の誕生月です。
日ごろから何でも作ってあげる親としては、めずらしく「作る」を封印するイベントなのですが、(クリスマスも)今年はこれもつけてあげました。
ハンドメイドラミネートポーチ

ラミネートは自作できることを学んでから時々試しています。
これはすみっこぐらしのカツラギ生地をベースに接着芯とビニールクロスを接着して作ってます。このワザ、けっこう便利です。
他にはすみっこぐらしのぬいぐるみを数点買ってあげました。5年生なのにまだそんなのがいいのかなー、とちょっとあきれてますが、うれしかったようです。

相田みつをのポストカードを100均一で発見!

相田みつをポストカード
あるといいな、が揃ってた・・・のはセリアでした(笑)
前々から相田みつをさんの書体が好きでしたが、ほとんどグッズとかを買ったことがありませんでした。
カレンダーだとよさを理解できる月とそうでないのがあったり、日めくりは味わう前に通過しそう・・・。
で、湯のみとかポストカードで毎日見れるものが欲しいと思っていたのですが、ありました。セリアに。
迷わず買いました。写真のものが2枚ずつ入って計8枚で108円!
額に入れて飾っています。

今年のハロウィンの仮装

今年はハロウィンで何を着ようかと考えていたのですが、さすがに町内会の役員なので
「妖怪ウォッチのけいたくんのママ」路線は出来ません(笑)
で、作ってその後無駄になるものは嫌なので無難に着れる服を検討しました。
その結果、これになりました。
ウォーリーの服
ウォーリーを探せのウォーリーです。帽子も作りました。これに黒メガネとデニムでOK。
子供たちの分も着々と作成してます。

その他に通勤用に作ったガウチョパンツと
通勤用ガウチョパンツ

380円のはぎれでつくってみたサマーブラウスです。
最近は袖にポイントを置くデザインが多いですね。生地がたっぷりあれば袖にひだを寄せたデザインをやってみたかったんですが、生地がぎりぎりだったのでシャーリングゴムをいれるだけにしました。

サマーブラウス
パターンはこのチュニックの転用です。
すごく着やすいチュニックで頻繁に着ているものです。袖の形と丈を変え、素材を変えると全然別物になりますね。
おそろい秋冬チュニック

長袖チュニックを作る

コットンの長袖チュニック
北海道は少し肌寒く感じるようになって来ました。
前回作ったダブルガーゼのチュニックはあまりにもヘビーに使いまわしているので、もう少しストックを増やそうと思ってシャツチュニックをつくりました。
襟があると、だらけすぎない雰囲気になるのがいいです。学校にボランティアで行くこともあるのでそういうときにも使いやすいアイテムです。


産後IT系の仕事にもどれなくなったこともあり(技術的に)教育関係の仕事につくことが続いていました。
そういう仕事だと、服装の傾向がいろいろあって大変です。

学校の場合は当然きちっとした雰囲気のもの、行事に応じてブラックフォーマルやスーツも必要になります。学校以外のところで最初に勤めたところはジャージ。学童ではデニムや動きやすい格好でした。

今は教育関係から離れて普通の会社ですが、さすがにデニムやジャージはどうかと思うのでオフィスカジュアルっぽいものを着るようにしています。この辺のアイテムは今と昔はちょっとデザインが違ってるのでそれなりに作りたそうと思ってます。

学童で働いていた頃よりも時間は自由になる職場なので、今回の仕事は長く続けられそうです。
子供の習い事にも融通が利く職場でないとやっぱり子育て中に長く続ける仕事にはなりませんね。有給を使って研修に行かされたりするようなところ、日曜日以外に休みがないっていうのは定年後なら考えるんですけどね。

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