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俳句コンテスト

石狩の小学校では毎年授業で俳句を作り、コンクールをやっています。
一昨年、それに佳作に選ばれたのですが、今年も遠足で作った句が選ばれました。
今年も佳作ですが、百人一首が好きでけっこう覚えていたりする子なのでセンスがあるのかもしれません。
褒めるところの少ない子なので、ここぞとばかりにおおいに褒めてます。

先日、父が高校生の頃に4千円ぐらいで買ったという百人一首を娘に送ってくれました。
木箱に入った職人さんが1つ1つテープで貼ったようなすごいものです。
今はそうそう手に入るものではなさそうな感じ。
宝物だったんでしょう。それを百人一首が好きな娘に譲ると言って送ってくれたので、お礼の葉書を書かせました。

今年の俳句

「森のこえ」とか使いたいなぁ・・・とか言ってたのに、けっこうありきたりな言葉をつないだな、と思ったのですが。
一昨年のやつのほうが私は好みです。

(一昨年のは「ハマナスの 香りを飛ばす 海の風」です)

親の一句

「誰に似た 自分じゃないと 口そろえ」 (--)
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仕事用の服

ガウチョパンツ
ガウチョパンツを作りました。
仕事に着ていくために作ったものですが、なかなか快適です。

今度の仕事は基本デスクワークで、難しいことはほとんどない上に、わりとマイペースに仕事を進められるので、子供のことで何かあっても休みは取りやすいし、土日休み(!!!)、今は午後3時には上がらせてもらってます。
それにお昼は福利厚生で支給です。
ようやっといい仕事にめぐり合えたなぁ~って感じです。(←食べ物をくれる人はいい人w)

何の資格も使ってない職場なので、有給を使って研修に行くように言われることもないと思いますしね。(これは前の職場のケース)

前に営業事務のような仕事に入った時には入って1週間ほどで

「○○の商品番号が××なのは常識だから!」

と怒鳴られ、職場のパソコンに入れるソフトを家から持ってくるように言われたりしました。(明らかに違法です)

そういうブラック企業を今回は面接である程度見極められたので、それっぽいところではそれなりに言いたいことを言ってみました。
見事不採用通知をいただきましたが(笑)

だいたい、ホームページを作れると知ると、タダで作らせることが出来ると思うものらしく、ろくな事がありません。
そのためのソフトが必要だとか、それだけでかなりのコストがかかるとか、全然考えないでソフトは家から持ってくるように指示されるのがせいぜい。そういうところには勤めたくないという思いからそこに飛びつく面接担当者にはこちらも警戒してかかりました。

景気が良くなっているというわりには、ブラック企業が多いのは北海道だけでしょうか。

今度は夫の作務衣と息子の甚平をおそろいで作る予定です。七夕までに間に合わせたいのでちょっと忙しくなりそうです。

オットの作務衣を作る

時折何を目的というわけでもなく手芸用品店に行きます。
見るだけでも楽しいし、気持ちが盛り上がるんですよね。

で、先日は家族で手芸店に立ち寄ったのですが、店先に置いてあったカットクロスの和風生地が気に入ったらしく、オットは作務衣を着たいようなことを遠慮がちに言い出しました。

つまり、作って欲しいってことですね(^^;
その生地は確かに素敵だったのですが、たった2mの生地では到底作れません。
かえって製品になったもののほうが安いのではないかと思ったので、とりあえずお気に入りの洋裁アイテムや洋品、雑貨を扱っているお店に行ってみることにしました。
そこで見つけたのが390円/mのしじらです。
しかもダブル幅。

普通本当の和裁の生地ならば45センチ程度のものを10mぐらい使うのだと思いますが、そんな良いものを使うつもりはなかったのでそれで充分です。
いかにも和風の作務衣にぴったりの生地だったので5m買ってさっそく作りました。

作務衣
そのお店には紺の綿の作務衣も売られていたのですが、ちょっと生地がてろんとした感じで、色も1種類しかなくどうかなぁと思ったのです。オットは紺とかがあまり似合わない人ですし。
この生地は黒系の白とのストライプのように織られたしじらなので、遠目にはグレーっぽく見えますがちょうどぴったりでした。

今日は近所のスーパーにわざわざ着替えてから出かけてましたから、けっこう気に入ったんでしょう。
そのうちデニム生地でつくるイマドキの作務衣も作ってあげようと思います。

ちなみに、ちゃんとした和裁の技術では作っていません。袖ぐりはロックミシンで処理してますし、ほとんどミシンです。
和裁の技術で作れるところは部分的に取り入れてはいますが、ミシンで作るほうがやっぱり楽ですね。
手縫いは基本だと思ってはいるのですが、運針みたいなものをちゃんと習ってる世代ではないので、やっぱりミシン頼みの作務衣なのでした。

ビジネスカジュアルを目指すも・・・

少しの間、つなぎで仕事をしていたのですが、ようやっと腰を据えられそうな職場が決まり、今は準備をしているところです。
面接の時も「スーツじゃなくてけっこうですから」と言ってくれた会社だったので、かなり好印象なところでしたが・・・・やっぱり新卒みたいなリクルートスーツは嫌な年頃ですw・・・・そこそこカジュアルかつ仕事っぽい服を用意しておきたかったのです。

なにせ、このところ子供相手の仕事が多かったものでジャージが仕事着になることが多かったので。
ジーパンもOKでしたから、けっこう増えました。

でも、さすがにちょっと気兼ねするのでそこまでカジュアルすぎない服を用意することにしました。

ハンドメイドのストレッチパンツ
だいぶ前に買っておいたストレッチツイルを使って、デニンスの型でズボンを1枚。
この型はとってもシルエットがきれいで気に入っているので何本も作ってます。

襟付きダブルガーゼのチュニック
そして、腰が隠れる丈のシャツチュニックの型を使って前を輪にしたかぶるタイプのチュニックです。

生地がダブルガーゼなので、やっぱりカジュアルですが、型を調整してみてから少し前に取り寄せたシャツ向きの生地でまた作るつもりでいます。
まぁ、カジュアルOKな職場なのでこの服も多用しそうですが。
しばらく忙しくなりそうです。

ラピュタの飛行石を作る

天空の城ラピュタは私が好きなアニメの一つです。
空を飛ぶとか、重力の法則を無効にする神秘あふれる飛行石はけっこう欲しがる人も多いようです。

スタジオジブリのオフィシャルグッズにもあるみたいですね。

あの呪文を唱えると点滅してくれるというすごいものらしいですが、私はやっぱり欲しいものは作ってみたいのです(笑)

粘土とマニュキア、レジンで作った飛行石
物づくりの流行からすると、レジンで作る人が多いようなのですが、シリコン型がイマイチな形なので気に入らず、王道からそれたやりかたでやってみることにしました。

飛行石の質感はラピスラズリのようなイメージ。それなりに重みがあったほうがいいと思って、重みの出る石粉粘土を心材に選びました。
これに針金のとめ具を作って埋め込んで成型します。
乾くのを待って、紺のマニュキアで下地処理して乾かします。
さらに蓄光粉を混ぜながらラメの水色っぽいマニュキアを重ねて塗ります。

そこからはオットにも協力してもらって王家の紋章をデザインカッターで切り出してもらい、それに金のマニュキアと金の粉をまぶして貼り付けます。

さらに表面にレジンをコーティングして日向干し。

暗いところでもしっかり光るペンダントトップが完成しました。

あとは紐を付けて完成です。

今年はハロウィンパーティがあるのかどうかわかりませんが、昨年作ったこれ

魔女の宅急便の衣装
に合わせてむりやりシータになってもらおうと思います。
ジブリばっかですけどね。

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