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学校を動かすには・・・・

学校と争うというのは、子供の評価にもつながることなので極力避けたいことです。
誰しも人と争いたくなんかありません。

ただ、子供のこととなると別です。

学校と戦う覚悟がないと子育て出来ないことがあります(苦)。

時々マスコミで騒がれる教員の指導のあれこれなんかは、学校長レベルではダメなことから起こるんだと思います。

学校を動かすならそのトップから。

そう思って、まずは学校長に確認をとりました。
学校長は担任と同じ考えを示しました。

なので、教育委員会のトップに掛け合いました。

北海道教育局です。石狩市教育局を飛び越えたトップといえばここだろうと・・・。

もめたのは、先日のテストに関連することで、漢字の「トメ・ハネ・ハライ」をできていないからと×を付ける採点法についてです。

担任自身が「手へんはその字の成り立ちからして跳ねないといけない」などと言っているのです。(文科省はどちらでも○と言っている)
学校指導の内容について、文科省とはまったく違う見解のもとに間違った指導をしていること、関東のほうではまったく経験のない学習指導法なので、親が小学生の学習指導を出来ない現状を伝えました。(今は学校が家でも学習させるように言ってきますから)
親が<学校の指導は間違っているからこれは本当は「正解」だと伝えなければいけない>現状、ダブルスタンダードの中で子育てが難しいことを訴え、文科省のPDFがあること(お役人はさすがに知ってました)とあわせて伝えています。

その結果、

「教育局としては、石狩市教育委員会を通じて、
学校に対して、教育活動の充実・改善に向けた取組を推進するよう
指示したところです。」

と返答をいただきました。

学校長というのは、ことなかれ主義が多いのかもしれません。
トップから攻めないと、ダメ。それは学校長ではなく、教育委員会なのだということがよくわかりました。

まっとうな方向性を示してくれたおかげで、学校不信に親子ともども陥らずに済んだ結果となりました。
本当にほっとしています。

トイレットペーパーホルダー追加作成

前回作ったものは既製品のものと同じサイズで作ったのですが、今回はトイレットペーパーホルダーのサイズに合わせて作りました。
このほうが生地が多めに余るので他にもいろいろ作れそうです。
トイレットペーパーホルダー

トイレットペーパーホルダー

一緒に買った100均一ハギレで別に作ってみたのがこちら。
ティッシュボックスケース
家ではビニール袋に入ったティッシュペーパーを使っていますが、それは椅子の背にぶら下げていてけっこう便利です。
が、何かでもらうボックスティッシュは入れられないので、ボックスティッシュが入れられるものを作りました。
1つ作って余った生地と適当なハギレをあわせて2個作ったので、職場で使おうと思います。

これ、かなり便利なんですよね。ぶら下げるティッシュボックスケースは100均一に売っていたりもしますが、作ることでなんとなく気分が良くなるのは性分ですね(^^;

オットの仕事とトイレットペーパーカバー

しばし東京に帰省していました。子供たちが都会を知る良い機会となりました。
家に帰ってきて、まぁなんというか、やっぱりそうか。ということがありました。
旅行中にオットは洗濯を一切していませんでした。

男の人はほっておいて何でもやってくれるものではないということ。それが当たり前のことであっても。(ウチのオットだけか?)

で、帰ってきてから旅行中の洗濯物が山のようにあるものですから、洗濯機を3回、まわすことになりました(--;
今度からコインランドリーの設備があるホテルを予約して、そこで洗濯しつつ帰らないとだめなことは判りました。
(今更オットを教育する気はない・できるのは新婚のうちだけですね)

やらなければ使えないからなのか?自分の役目だと思ってるらしいことはやってくれました。(以前はやらなかった)
電球の球が切れたものを交換することです。
が、これがすごく明るいんです。で、今まで見えていなかった汚れが見えるようになりまして、トイレをリニューアルすることになりました。
掃除して取れるものはいいのですが、トイレのホルダーカバーが少し色あせていたりするのは全然見えていなかったんですよね(--;
で、交換するとしても布ものなら作れるんじゃないかと考えるのが常。作ることにしました。
横から見たところ
トイレットペーパーホルダー
こういうときの100均一のハギレはとってもありがたい。服のハギレとかはいくらあってもそれがトイレのアイテムと同じではちょっと嫌ですよね。そういうときに使い切りの生地を入手できる最強の場所だと思ってます。

これも予備が必要だなぁ、と思ってるのでいずれ作るつもりです。

石狩の教育

石狩の小学校ではかなりこまかく「トメ・ハネ・ハライ」をチェックしています。
今回ウチの娘のテストが返されたのですが、親はまったく理解に苦しむ状況です。

石狩市のテスト

石狩市のテストの採点方法

あきらかに「態」という字は文科省のPDFにはねてもはねなくても良い例として挙げられているし、他の字も骨組みが合っていれば良いというのが(かなり乱暴な解釈ですが)文科省の指針のよう。

文科省の指針

でも学校では細かいところをチェックするんですね。
ちなみにこの指針の大元は昭和20年代からあるようですが、次第にトメ・ハネ・ハライを細かく言う先生が増えていることから近年新たに発令されているようです。

ちなみに私は神奈川出身で、こんな細かい指導はされたことがないので文科省に賛同してます(笑)
娘は全国テストだと成績が良いのですが、学校の成績はそうでもありません。
このダブルスタンダードが原因でしょうね。細かいところを丁寧に覚えるという子ではありません(断言)

間違った指導をする小学校にあまり価値を見出せないものの、一応今回は先生に文科省のPDFをプリントアウトして渡すことにしました。

それにしても、学校の先生が文科省に従わず、それを保護者に指摘されて知るという状況・・・。

北海道の学力が低いわけだなぁ

と思います。

まぁ、保護者として地道に提言していこうとは思いますが、

あなたたちは 先生 なんだよね? と言いたくなります。
文科省に従わない先生が石狩の小学校には多いようです。

長財布とラミネートペンケース

財布がぼろくなってきたので、そろそろ作ろうと思って注文しておいたキットの長財布を作ることにしました。
本当はタグがついたりしてもっとおしゃれなんですが、試作品のつもりだったのでとりあえずはつけないでおきました。
ちゃんとしたものが作れると思ったときに付けるつもりで。
ハンドメイド長財布
金具の形がかっこいいと思ってがま口っぽくないデザインを選んでみたのですが、案外使ってみると使いやすい。
それを実感してからアップしてます。正直なところ、作ってすぐは失敗したと思ってたんですけどね。
↓使ったのはこちらのキット。


がま口タイプのもここのはおしゃれに見えるんです。いつかこっちも試したいと思ってます。


さほど難しくはないのですが、ミシンの押さえがうまく使えない箇所があって、小さい押さえがあると便利かもなーとは思いました。
そういうところは当然手で縫いましたが、一晩で出来たのでかなり簡単なほうだと思います。


さて、9月。娘の誕生月です。
日ごろから何でも作ってあげる親としては、めずらしく「作る」を封印するイベントなのですが、(クリスマスも)今年はこれもつけてあげました。
ハンドメイドラミネートポーチ

ラミネートは自作できることを学んでから時々試しています。
これはすみっこぐらしのカツラギ生地をベースに接着芯とビニールクロスを接着して作ってます。このワザ、けっこう便利です。
他にはすみっこぐらしのぬいぐるみを数点買ってあげました。5年生なのにまだそんなのがいいのかなー、とちょっとあきれてますが、うれしかったようです。

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