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すごいお母さん

髪ゴムハンドメイド
小学校の卒業式で袴を着るために髪を伸ばし中の娘のために髪ゴムをはぎれで作りました。
25cmぐらいの長さに適当に切った布を縫い合わせてひっくり返したものをゴムの結び目に結んだだけ。
かなり簡単なのでちょっとした講習で使えるネタだと思います。

先日こんなものを作っていたのですが
スモックブラウス

同じようなタイプをもう一着作りました。
スモックブラウス

かなり涼しかったという話なので、少しはこういうものを活用してもらいたいと思ってます。
着ていったときに「かわいい」と言われたそうで、「お母さんに作ってもらった」と言ったところ子供たちの反応が良かったそうです。
「すごーい! アカネちゃんの母さん! 私のも作って欲しい」みたいなことを言われたんだそうです。

まぁ、ろくな型紙なしで作ったものなのでちょっとデザインがイマイチとは思ったんですけど、とりあえず言っておきました。

そうなんだよ、お母さんすごいんだから。当たり前に享受してるけど、すごいことなんだからね!

だれも感謝してくれないので、自分で主張しておきました(笑)

木綿の着物・竺仙

竺仙の着物
浴衣を着物風に着るっていうのが最近のブームのようですが、もともと着物としても着られる着物/浴衣は昔からありました。

この着物は竺仙の浴衣なのですが、20年ぐらい(以上?)前に先生からのプレゼントでいただいたものです。

その頃、絹の着物は手入れが大変だとぼやいていた私に先生が「綿の着物もあるのよ」とくださったもの。
その時に着物として仕立てるか、浴衣として仕立てるかを聞かれたように思うのですが、今になって調べてみても仕立て方の違いはないようなので何か勘違いしていたようです。

綿紬ってやつなのか? ちょっと繊維にぼこっとした感じがあって、色合いもしみじみ良いものなんです。

着物として着るのは初めてなのですが、ようやっと良い着物に負けない年になったと思うのであちこち出かけてみようと思ってる昨今です。

ちなみに、竺仙は東京の日本橋にあるお店。奥州小紋という名前ですが、東京のものなんですね。
鮫小紋といい、不思議と関東人の私は関東の着物に惹かれるようです。

前田森林公園の藤

今日は前田森林公園に藤の花を見に行ってきました。
昔勤めていた大学の庭には藤棚があって、常々野点をしたいと思っていたのですが、さすがにそれをするわけにはいかないので気持ちだけ和を味わうために着物を着て出かけました。
藤棚
満開の場所は本当にうっとりするほど美しいです。
藤の通路
遠くから見るほうがきれいなんですよね。下からだと梁が邪魔してあまりよく見えないのです。
藤の通路
それからこんな姿が見られました。
鴨の親子
まだ子連れは1匹だけでしたが、もうじきたくさん見られるのだろうと思います。

ついでに・・・。公園をお散歩しているわんこを見るたびにおいかけては触らせてもらいました。
着物を着ててもわんこはさわりたいんですよね。

それから、先日のSEOはようやっとランキング5ページぐらいに入ってきました。
もう少し順位を上げたいところです。

HTML5

職場のHPをHTML5に変更を完了しました。
元々プロが作ったものなので見栄えはよいのですが、所詮DTPを主とした会社のもの。
こういったサイトの特徴として、まずGoogleとかでキーワード検索にヒットしません。
私がよく

机の上の丸めたポスター

に例えるやつですね。こんなサイト、だれも見ません。
ちゃんと見てもらえる状態にしていないわけです。

で、まずはXHTMLで作られたものをソースをきれいに直してみたのですが、その段階でかなりのミスがありました。
スタイルシートをよく判ってないのか(?) ソースに img border="0"なんていうのがざらに入ってるし、不要なコードがかなり散見されました。
ドキュメント宣言もちょっとおかしかったし。

でも多分、これはソースを見て書いているんだろうな・・・。とは思うんですけどね(・・?
エディタソフトを使ったことがないのでわかりませんが、少なくともホームページビルダーではないと思います。

お問い合わせフォームもないサイト作りをしていること、ヘッダーにジャバスクリプトの宣言が入っていながらもまったく使っていないあたりを考えてもプログラム知識は皆無な人が作っているよう。
さらに言うと、スタイルシートの名前の付け方からもそれが伺える書き方をしています。

それを全部直しても、なかなか圏外から上がってこれないのが現状なので、いっそのことHTML5にしてしまいました。

この言語だと、ある程度XHTMLでは対応できなかったことがOKになったりすることが判りました。

いつまで勤めるかわからないパートの仕事ですが、暇な時期にはこんなことに時間をかけています。
誰にも評価されなくても、いつか自分の糧にはなると信じて。

夏に試験を受ける予定ですが、受かったら転職を考えているところです。
それまでにキーワードで検索エンジンにヒットしてくるといいなーと思ってます。

AKBになれなかった生地

昨日は仕事を半日で上がって、下の子の授業参観をして、懇談まで出て帰ってきました。
そんな日はいろいろと考えることもあるんでしょうか、夜中に目が覚めてしまっていつものとおり夜中にミシンを踏んでいました。
タータンチェックのショートパンツ
幼稚園の頃、娘がAKBの制服に憧れていたので、いつかプリーツスカートを作ってあげようと思っていた生地です。

が、ここ数年、男の子のような服ばかり着たがり、私が作ってあげた「かわいい」服の中にはほとんど着られないままにお古に出るものも出てくるほど殺伐とした好みになっています。
とうとうあきらめてショートパンツにしたのはそんな理由です。

さて、今回の懇談では読書指導の話なんかを取り上げてくれたのですが、石狩市では今まで朝読書の時間をもうけていたのがなくなりました。それでどう変わったか、聞いてみたのですが、やはり図書室の利用状況はあまりよくないように見えるということでした。

息子の様子を見ていると、識字率は高いものの、お話を読むというよりは、大好きなスターウォーズの図鑑やウルトラマンの図鑑を見て名前を覚えていくといった感じ。
紙飛行機に「スターデストロイヤーゴウ」なんて書いていたりするので(ゴウはひらがなでいいと思う、とは言ったw)教えていないけれどカタカナも書くことはできるようです。

小学生のスタートの一年生でまずつまずくのがカタカナだと思います。
実際、上の子は3年生で「ミ」を鏡文字で書いていました。
普段国算テストではほぼ満点ぐらいの点数をとってくる子ですが。

4年生の男の子で「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」が判らなかった子も知ってます。

親は知ってるのかなぁ、と思ったものですが、学童は基本、子供の学力には立ち入らないのでその子は今でも書けないかもしれません。

まぁ、そんなことで読み聞かせのチャンスが減って、文字への興味が薄い一年生がどんなふうに育つか。今年は学校にとっては実験の年になるようです。

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