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旧型サーモスをショルダータイプに加工

あれこれ要らないものがあるとウチに送ってくる叔母のプレゼント(としておく)の一つに旧型のサーモスがありました。
蓋をコップとして使うようなやつです。

新品でケースも付いていたものの、今はマイボトルスタイルのオープンしてすぐに飲めるようなやつが子供向けにも多いのです。
私はライダー時代によく一回では使い切れない卵をこれで温泉卵にして次の野営地でふるまっていましたが(めっちゃ評判よかったw)子供には面倒だろうと思って放置していました。

昨年娘が水筒を壊すまでは(--;

今年は宿泊学習もあって水筒が必要なので、叔母のサーモスを肩から下げられるケースを作ることで活用することにしました。
少しぐらい面倒なほうが、今の子の不器用さをなんとかする対策にはなると思いますが・・・。(←蓋をなくしてきそう)
サーモスショルダー加工1
サーモスショルダー加工2
サーモスショルダー加工3
ちなみに、ショルダーの紐、口の紐、ストッパーは100均一で売っていたペットボトルを下げるための肩掛けホルダーからのリサイクルです。アカネちゃんが幼稚園の頃に使っていたものでしたが、かなり本体が汚れていたので処分しようと思っていたものです。
が、今このタイプは売っていないようで、かなり希少かも~と、捨てずにおいたものです。
(同じものが必要になったときに作りたくても思い出せないと困るので)

元のペットボトルホルダーのときには保冷ケースになっていましたが、ただの布で作っています。
本体は洗えるようにラミネートにしませんでした。汚れにくいように念のため防水スプレーだけはしました。
個人的にはいい出来だと思ってます。

最近の北海道観光名所

今年は初のキャンプ体験を子供たちにさせることにしました。
もとホッカイダーの私にとって、悲願とも言えるイベントです。
キャンプエリアに選んだのはその昔富良野の「まず空きがない」といわれていた無料のキャンプ場です。
当時は1月ぐらいテントを張りっぱなしにしてスイカの収穫バイトに行く人や、他のエリアに旅立ってテントは張りっぱなし、南京錠をかけて留守にしている人がいるなどという長期滞在者主流のところでした。
長期滞在の人たちに郵便物も届いてしまうという逸話まであったキャンプ場でしたが、今は2泊までという規定ができたようでした。

今の仕事の関係で、観光名所の情報がいろいろ入って来ることから、今年ぜひ行きたいと思ったのが美瑛にある「青い池」です。
CMで一躍有名になったみたいですね。
青い池
水の色自体が目を奪われるスポットというと、道東の「神の子池」というのがあります。(ずっと「亀の子池」だと思ってました。。。)
そこは透明に透き通るブルーで、色合いでいうとアクアマリンのような透明な水色です。
それに対し、青い池は白濁とした色合い。神の子池のほうは魚が生息するのですが、青い池は魚は生息できないという話を聞くので水質自体が違うのだと思います。
ただ、規模は青い池のほうがずっと広く、その水が流れる川や滝も周辺にあることから散策するには面白いエリアだと思います。
道東はなかなか行く機会がありませんしね・・・。
白髭の滝
これがその水が流れる滝の「白髭の滝」です。
立派な橋がかけられていてびっくりでした。

10年ぶりぐらいに訪れた富良野~美瑛でしたが、ホッカイダーの頃とは変わっていたところも多く記憶との相違が感じられました。
拓真館の入り口も変わってたし↓
拓真館
美瑛に観覧車まで出来ていました。
丘から眺める風景がどうなるんだろうかと思ってしまいましたが・・・。

そこに住む人の暮らしが美しいと思うから観光客がたくさん来るわけですが、一時期は畑にずかずかと入って写真を撮ったりする人が後をたたず作物に被害を出すこともあったと聞きます。そのため名所の木を地主さんが切ってしまったとかいうこともあったらしく・・・。
よそ者はそっと見させてもらって迷惑をかけずに帰る。その関係が崩れないように展望台などが整備されてきているのが地元の人たちの観光客の受け入れ方なんだと思いました。

本当に美瑛は美しい街です。またいつか行きたいです。

夏の窓辺

先日リビングのカーテンをすべて変えたのですが、小さな窓だけはカーテンをやめることにしました。
この窓だけは上から下げるタイプだったんですが、ちょっと暗かったので・・・。

自作ウィンドチャーム

日が当たらない窓なので、かなり薄手のスクリーン風のレースカーテンと、ありあわせののれんを組み合わせて明かりを取り入れることにし、娘と作ったパーラービーズや木粉粘土のガーランドを飾ることにしました。

なかなか涼しげです。

ハンドメイドカーテンタッセル

一応、カーテンをかけるフックは付けたのですが、マグネットでカーテンタッセルも作りました。。
くるみボタンを二つ作り、間にレースをはさんであります。裏面にはマグネットを貼り付けて完成。
なかなか使い道のなかったリネンレースを使ってます。
紐でひっかけるよりも閉じ具合を調整できるのが良い点でしょうか。

女子のお着替えアイテム

今年も積丹に遊びに行ってきました。
オットは積丹が好きで、神威岬にはよく行きたがります。毎年行ってるんじゃないだろうかと思うほどです。
私は富良野や美瑛が好きなので、積丹はもういいから留守番をしたいのですが、今年もまた行くことになりました。
積丹ブルーの海
島武意海岸
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今年は島武意海岸という海岸線まで降りれる海岸に行ってヒトデややどかりと戯れてきました。
タイドプールというほどではないのですが、自然の岩に囲まれた地形のため波はほとんどなく、水温も高め。水遊びにはもってこいでした。
子供たちはライフジャケットを着て遊んだのですが、着替える場所がないのでKENはまだ幼稚園児だからともかく、私とアカネちゃんはちょっと・・・という感じです。
でも私はショートパンツを中に着て行きましたから、まぁいいんですが、アカネちゃんはハーフパンツの裾が水浸しです。
女子のお着替えアイテムはやっぱりフレアースカートだよね、ということで今回はスカートを作っておくことにしました。

もちろんポケットは特大サイズで付けてあります(笑)
チェックのスカート

今年はもうチャンスはないかもしれませんけど、いつか役立つと思います。

お泊り会のパジャマ、娘の場合

140cmのパジャマ
KENのお泊り会が終わってほっとしていたら、次は娘の宿泊学習があることに気づきました。
七夕のために父子でおそろいの作務衣&甚平を作るのに大変で(アップしていませんが)他にもいろいろと役員関係の仕事があったり読み聞かせボランティアがあったりと多忙を極めていました。
それが終わってようやく着手です。

アカネちゃんに生地を選ばせると、いつもながら地味~な生地を選びます。
幼稚園の時は紺の無地をフォーマルのワンピース用に選びましたが、今回も紺の地味~な小さなプリントの入った生地を選びました。
で、もう少しかわいいのをっ!と妥協させてこのパープルのイチゴ柄に決定しました。

型は140cmのブラウスの型を使って襟をなくし、胸から下にギャザーを寄せてパジャマっぽくしました。
ズボンは130cmぐらいで製図しておいた甚平のボトムのパターンを裾の長さまで伸ばして作成してます。

これで夢見るパジャマになったでしょうか(^^;

人に見られるときはやっぱりかわいくして欲しいと思う親心です。

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