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相田みつをのポストカードを100均一で発見!

相田みつをポストカード
あるといいな、が揃ってた・・・のはセリアでした(笑)
前々から相田みつをさんの書体が好きでしたが、ほとんどグッズとかを買ったことがありませんでした。
カレンダーだとよさを理解できる月とそうでないのがあったり、日めくりは味わう前に通過しそう・・・。
で、湯のみとかポストカードで毎日見れるものが欲しいと思っていたのですが、ありました。セリアに。
迷わず買いました。写真のものが2枚ずつ入って計8枚で108円!
額に入れて飾っています。

今年のハロウィンの仮装

今年はハロウィンで何を着ようかと考えていたのですが、さすがに町内会の役員なので
「妖怪ウォッチのけいたくんのママ」路線は出来ません(笑)
で、作ってその後無駄になるものは嫌なので無難に着れる服を検討しました。
その結果、これになりました。
ウォーリーの服
ウォーリーを探せのウォーリーです。帽子も作りました。これに黒メガネとデニムでOK。
子供たちの分も着々と作成してます。

その他に通勤用に作ったガウチョパンツと
通勤用ガウチョパンツ

380円のはぎれでつくってみたサマーブラウスです。
最近は袖にポイントを置くデザインが多いですね。生地がたっぷりあれば袖にひだを寄せたデザインをやってみたかったんですが、生地がぎりぎりだったのでシャーリングゴムをいれるだけにしました。

サマーブラウス
パターンはこのチュニックの転用です。
すごく着やすいチュニックで頻繁に着ているものです。袖の形と丈を変え、素材を変えると全然別物になりますね。
おそろい秋冬チュニック

長袖チュニックを作る

コットンの長袖チュニック
北海道は少し肌寒く感じるようになって来ました。
前回作ったダブルガーゼのチュニックはあまりにもヘビーに使いまわしているので、もう少しストックを増やそうと思ってシャツチュニックをつくりました。
襟があると、だらけすぎない雰囲気になるのがいいです。学校にボランティアで行くこともあるのでそういうときにも使いやすいアイテムです。


産後IT系の仕事にもどれなくなったこともあり(技術的に)教育関係の仕事につくことが続いていました。
そういう仕事だと、服装の傾向がいろいろあって大変です。

学校の場合は当然きちっとした雰囲気のもの、行事に応じてブラックフォーマルやスーツも必要になります。学校以外のところで最初に勤めたところはジャージ。学童ではデニムや動きやすい格好でした。

今は教育関係から離れて普通の会社ですが、さすがにデニムやジャージはどうかと思うのでオフィスカジュアルっぽいものを着るようにしています。この辺のアイテムは今と昔はちょっとデザインが違ってるのでそれなりに作りたそうと思ってます。

学童で働いていた頃よりも時間は自由になる職場なので、今回の仕事は長く続けられそうです。
子供の習い事にも融通が利く職場でないとやっぱり子育て中に長く続ける仕事にはなりませんね。有給を使って研修に行かされたりするようなところ、日曜日以外に休みがないっていうのは定年後なら考えるんですけどね。

旧型サーモスをショルダータイプに加工

あれこれ要らないものがあるとウチに送ってくる叔母のプレゼント(としておく)の一つに旧型のサーモスがありました。
蓋をコップとして使うようなやつです。

新品でケースも付いていたものの、今はマイボトルスタイルのオープンしてすぐに飲めるようなやつが子供向けにも多いのです。
私はライダー時代によく一回では使い切れない卵をこれで温泉卵にして次の野営地でふるまっていましたが(めっちゃ評判よかったw)子供には面倒だろうと思って放置していました。

昨年娘が水筒を壊すまでは(--;

今年は宿泊学習もあって水筒が必要なので、叔母のサーモスを肩から下げられるケースを作ることで活用することにしました。
少しぐらい面倒なほうが、今の子の不器用さをなんとかする対策にはなると思いますが・・・。(←蓋をなくしてきそう)
サーモスショルダー加工1
サーモスショルダー加工2
サーモスショルダー加工3
ちなみに、ショルダーの紐、口の紐、ストッパーは100均一で売っていたペットボトルを下げるための肩掛けホルダーからのリサイクルです。アカネちゃんが幼稚園の頃に使っていたものでしたが、かなり本体が汚れていたので処分しようと思っていたものです。
が、今このタイプは売っていないようで、かなり希少かも~と、捨てずにおいたものです。
(同じものが必要になったときに作りたくても思い出せないと困るので)

元のペットボトルホルダーのときには保冷ケースになっていましたが、ただの布で作っています。
本体は洗えるようにラミネートにしませんでした。汚れにくいように念のため防水スプレーだけはしました。
個人的にはいい出来だと思ってます。

最近の北海道観光名所

今年は初のキャンプ体験を子供たちにさせることにしました。
もとホッカイダーの私にとって、悲願とも言えるイベントです。
キャンプエリアに選んだのはその昔富良野の「まず空きがない」といわれていた無料のキャンプ場です。
当時は1月ぐらいテントを張りっぱなしにしてスイカの収穫バイトに行く人や、他のエリアに旅立ってテントは張りっぱなし、南京錠をかけて留守にしている人がいるなどという長期滞在者主流のところでした。
長期滞在の人たちに郵便物も届いてしまうという逸話まであったキャンプ場でしたが、今は2泊までという規定ができたようでした。

今の仕事の関係で、観光名所の情報がいろいろ入って来ることから、今年ぜひ行きたいと思ったのが美瑛にある「青い池」です。
CMで一躍有名になったみたいですね。
青い池
水の色自体が目を奪われるスポットというと、道東の「神の子池」というのがあります。(ずっと「亀の子池」だと思ってました。。。)
そこは透明に透き通るブルーで、色合いでいうとアクアマリンのような透明な水色です。
それに対し、青い池は白濁とした色合い。神の子池のほうは魚が生息するのですが、青い池は魚は生息できないという話を聞くので水質自体が違うのだと思います。
ただ、規模は青い池のほうがずっと広く、その水が流れる川や滝も周辺にあることから散策するには面白いエリアだと思います。
道東はなかなか行く機会がありませんしね・・・。
白髭の滝
これがその水が流れる滝の「白髭の滝」です。
立派な橋がかけられていてびっくりでした。

10年ぶりぐらいに訪れた富良野~美瑛でしたが、ホッカイダーの頃とは変わっていたところも多く記憶との相違が感じられました。
拓真館の入り口も変わってたし↓
拓真館
美瑛に観覧車まで出来ていました。
丘から眺める風景がどうなるんだろうかと思ってしまいましたが・・・。

そこに住む人の暮らしが美しいと思うから観光客がたくさん来るわけですが、一時期は畑にずかずかと入って写真を撮ったりする人が後をたたず作物に被害を出すこともあったと聞きます。そのため名所の木を地主さんが切ってしまったとかいうこともあったらしく・・・。
よそ者はそっと見させてもらって迷惑をかけずに帰る。その関係が崩れないように展望台などが整備されてきているのが地元の人たちの観光客の受け入れ方なんだと思いました。

本当に美瑛は美しい街です。またいつか行きたいです。

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