Entries

お花見

桜並木
GWに晴れていたおかげで、今年は花見ができました。
例年、肌寒いためにすることがなくてもてあますのですが、今年は春らしくなったおかげであちこち出かけられました。

1705072.jpg
GWに花見なんて関東では考えられませんが、これはソメイヨシノです。

今年はこのほか、マクンベツ湿原というごく近所の湿原にも行ってみました。
何年も前に行ったときには木道の跡らしき入り口があり、腐って落ちた木道跡らしきものがあっただけだったのですが、今年はしっかりした木道があって、水芭蕉の咲き終わった名残りもありました。
木道入り口
看板までありました。
水芭蕉
よく見ると水芭蕉も少し咲いています。
湿原
サバンナのような湿原。
1705076.jpg
ただひたすらまっすぐに延びる木道。川辺までつながっていました。

来年は水芭蕉の時期に行ってみようと思います。きっとすごい景色が楽しめそうです。

息子のズボンと私のデニンス

デニンス
良い生地で作ったデニンスは本当にはくほどに味わいが出ていいのですが、安い生地はやっぱり駄目なようです。
だいぶ前に買った安物デニムは2mで800円ぐらいのものでしたから(カットクロス)ストレッチはまぁまぁなものの、色落ちが早くすぐに部屋着レベルになりました。
で、比較的良い生地で作ったデニンスとサンキで見つけたヘリンボンのストレッチ生地でデニンス(1本はヘリンス?)を作りました。
耐久性はどんなものかまだわかりませんが、個人的には岡山デニム、大好きです。

迷彩ズボン
それから娘に作っているショートパンツを丈長にしたズボンを1枚KENに作りました。
「じえいたい大好き」な息子に、最近ズボンが不足気味なので作ってあげました。

今後難しいなーと思ってるのは男の子のズボンのファスナーについて。
どれくらいの年齢から前ファスナーにするべきなのか・・・。小学校上がるころ?もっと後?
男の子の洋服売り場で今度チェックしてこようと思ってます。

娘に家庭科を指導

小学校5年生になると、家庭科が始まります。
そろそろ教えておこうと思って、ミシンで雑巾を縫わせたりしていましたが、巾着だとかの小物に関しては既にたくさんあるので作る必要がありません。
で、いっそのこと、服を作らせようと思って作らせてみることにしました。

今回作ったのは娘の必須アイテムのショートパンツです。
小学生の作ったショートパンツ
ウエストゴムのファスナーなしというのが気に入ってるのか、これなしにはすごせないほどのヘビーローテーションっぷり。
130cmというサイズは型紙を用意するのも難しいのですが、希少なパターンから作りました。
ショートパンツをはいたところ
もちろんポケットは外せず。そして、すそに飾りボタンも自分でつけてもらいました。

なかなかの出来と褒めてあげてます。
ちなみに、着ているシャツのほうは私が少し前に作ったシャツです。けっこう気に入ってるみたいです(^^)

ラグランTシャツを作る

ピンクのTシャツ
クラス替えがあって、見知らぬクラスメートと顔をあわせる新年度ですが、ちょっとショックなことを耳にしてしまいました。

「名前を知らない男子に男の子だと間違われた」

というのです。

アカネちゃんはけっこうかわいい顔をしていると親の贔屓目では思ってるのですが、なにぶん男の子みたいな格好ばかりしたがります。
そのせいだと思うのです。

髪もとかさないのでショートヘアーが定番になってしまってます。

で、ピンクを着ていれば間違われないだろうという判断で作ってみたTシャツでした。

最近土曜日は「家庭科の日」になっています。KENが水泳に出かけるので、ミシンや料理を母娘で楽しんでいます。
けっこういろんなことにチャレンジできる年になってくれて楽しみが増えました。
これで女の子らしいかわいい服を着てくれたら私の洋裁の楽しみも増えるんですが・・・。

女の子の楽しみの一つですからね。かわいい服を着せるのは。

石狩の求人ブラック企業

4月からの仕事が決まるまで、ちょっとごたごたがありました。
世間ではてるみくらぶの倒産にあたって、就職内定者が大変なことになっていたようでしたが似たようなことが私もありました。

家からそう遠くないところにある石狩湾新港というところにある企業の保育施設が求人を出していました。
一応、応募だけはしておいたのですが、面接に行ったところ応募した内容ではない仕事を打診されました。
その保育園の事務やら雑務をやってみないかということで、子供が小さいから5時ぐらいには帰れる仕事を探しているという希望も、土日は休みたいという希望もOK、急な休みも対応するというので「1週間後に結果を伝えますが、採用の方向で考えてます」ということでその日は帰りました。
1週間もせずに採用の連絡があり、他に応募していたところ2件を断り、必要なものを揃えて準備していたところまた連絡がありました。


「やっぱり、採用を見送ります。すいませ~ん。」

「・・・・・。(怒)」


時給は安かったものの、いろんな条件を譲歩してくれたので決めた仕事だったのですが、4月間近になってからの断りの電話とはあんまりです。
「企業の業績がすごく良くて、子育て支援で保育園もやってるから辞める人もなくて。みんなどんどん子供を作るんです。だから大変で」
というその企業。

責任者が無責任だったのかもしれませんが・・・。(食品急送という会社です。お気をつけください)

前の職場は週休1日しかなかったので日曜日だけでは幼稚園児の子供の習い事もできないし、上の人に言っても譲歩もしてもらえませんでした。(・・・正確には月に何回かしか仕事がなくなるけどいいですか?と言われた)
他の人は研修に行くのに当たり前のように有給を使うように言われていて、なければ減給・・・。先はないと思ったのでさっさと見切りを付けたことに後悔はないのですが。

まぁ、この程度のブラック度なんてざらにあると思ってますが、やっぱり景気が良くはない証拠なんでしょう。

幸い断るのを忘れていたところから電話が来てそちらに勤めることになりましたが、面接というのはこちらも相手企業を知る場であるものだと思いました。
なんとなく、その責任者と話したときに「思いつきで行動しそうなタイプ」「決まり・規則を誰にでも判るように指導できるタイプではない」という感じは受けました。履歴書の趣味欄を見て私の作ったパンを食べたい~、とか妙に親しげな態度をとってきたところから受けた印象です。
大企業やお役所に勤めたことがある人なら、その感覚がわかるかもしれませんが「定型・良識」を型どおりにでも見せる企業であればさほどおかしなことにはならないのですが、そうでないところは上司のヒステリー一つで首が飛ぶことがあたりまえにあります。

まぁ、早々にそれが判ってよかったと思います。

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本