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袱紗というもの

卒園入学式に着物を着るのを楽しみに、小物類の手作りを続けています。今回必要だと思ったのは懐紙入れです。
私は茶道を少しだけやっていましたので、やはり着物の時には持ち歩きたいアイテムです。いろいろ形を検討していたら、袱紗が見栄えが良さそうに見えたので、これを作ってみることにしました。

かねてより、袱紗(ふくさ)というと、お茶をたてるときに使うもの、というイメージでした。
それがご祝儀やお花料を渡すときにも使うというのを知ったのはずいぶん後のこと。
昔の風呂敷を小さくしたハンカチのような感覚のもの、ってかんじでしょうか。

冠婚葬祭のときの袱紗の使い方っていうのがけっこういろいろあるようで、お祝い事のときはこう、そうでないときはこう、というのがあるそうです。
ろくに覚えていない私が言うのがなんですけど。

でも、最近はケースになったものがあるらしい。

礼法を間違えずに済むのはなかなか良いアイデアですね。

懐紙入れと印鑑ケース

わりとシックなモノトーンですが、普段使いです。何かのお祝いの時とかにちょっと使うくらいでしょうか。いずれ一番使いそうな葬儀向きのものを作ろうと思います。
ついでに、印鑑ケースも作ってみました。
中はラミネートした和柄の生地です。まちを付けておきました。ちょっと大きめなのはスタンプ台も入れるつもりだからです。(朱肉ではない)

懐紙を作ったケースに入れてみるとこんな感じでした。
懐紙を入れたところ
さすがにちょっと大きかったです(^^;

パスケース作り

先日の札幌行きの時もそうでしたが、今は公共交通機関はパスで通過するのが普通になっています。
今まではオットに借りて済ませていたのですが、今回ようやっと自分のものを持つことにしました。
次回帰省するときには、子供の分も必要になるので子供用パスを用意するつもりでいます。

で、作ったのがこちら。
カルトナージュパスケース
作り方自体はごく簡単ですが、今回最初にミシンのみで作り、これは二つ目のカルトナージュを組み合わせて作ったバージョンです。

私のミシンは厚地になると下側に糸がごちゃごちゃと出てしまい、それを切ると全部ほどけてしまうのです。

あー、ジャノメのミシンが欲しい(←心の叫び)

で、縫わずに作る方法といったらカルトナージュだな、と思って、ミシンで窓とファスナー部分を作り、後はボンドで貼りあわせました。

デザイン次第ではカシメとかを入れて作ってみたい感じです。

ファスナーを付けたのは、子供用には家の連絡先だとかを入れておくのにもいいと思ったからです。千円札を入れておいても便利だし。

皮細工もやってみたいと思っているので、道具を模索しているところです。

お名前スタンプ・はんこ

お名前スタンプというと、入園準備に役に立つあれです。
ウチではいくつか用意しましたが、けっこう気に入っているのはこちら。当時はセールだったのかもしれませんが400円ぐらいでした。


娘にはピアノの模様、息子には海賊船の模様でフルネームのものを作りました。
そして、兼用かつ私も使うために(笑)苗字だけのものも一つ。

ひらがなだけですが、かわいいのでいろんなところに使っています。だいたいは布のテープに押して縫い付ける用途ですが。

これはこれでかわいかったのですが、小学校に入ってからは最初に用意したこれが一時期は大活躍でした。




これから小学校の入学のために考えてる人は作る必要はありませんけどね。
幼稚園、保育園で作ったものを卒園の時にくれますから。
それに、ひらがなだけというのは低学年のうちしか必要ありません。
上のはんこだと、ノートの名前だとかには不向きですが、給食セットだとかに縫い付けるのにはけっこう使いやすいので高学年になっても使っています。

そして、今回欲しくなったのがこういうやつです。






いろいろありますが、インクの補充は重要なので、個人的にはシャチハタをおすすめします。

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↑いいなー、と思ったのがこれです。
でも、ミックス犬のももちゃんが居ない(しくしく)
で、いつものごとく作ることにしましたw

印面だけオーダーしたはんこ

これは印面のみをオーダーしています。一つはももちゃんが似ていると言われていたボーダーコリーのシルエットを。もう一つは心の友をイラストにしてみました。
サイズ的には横長のaiデータで入稿できるものがあったので、それをカットして使う予定です。これだと送料込みで2個ぶんで600円ちょっと。
(お店にはカットして使うから貼り付けないでくださいと伝えてありますが希望どおりになるかどうかはまだ判りません)
普通の認印をシャチハタ風に使えるものがあるのですが↓



これに丸棒を入れて先に貼り付けて使ってみようと思ってます。
多分、デザインにこだわらなければ100均一にもあるんですが、そのあたりはこだわって探そうと思ってます。


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もう一つ、シャチハタで作ろうと思っているのがこちら。
犬はんこ
ももちゃんをキャラクター風に描くとこんな感じになってしまいました。
トライカラーを表現するのは難しいです。でも、ももちゃんの頭の形はかなり表現できていると思ってます。

つまみ細工でかんざしを作る

先日来けっこう夢中になっているつまみ細工でかんざしを作りました。
つまみ細工でつくったかんざし

仕事の関係で札幌に出ることがあり、ついでに手芸洋品店をはしごしてきました。
至福の時ですね(^^)

そこでつまみ細工の道具をあれこれ手に入れることが出来ました。
まずはちりめん。
この花を作った生地はカットされて売られていたものですが、触ってみると100均一やカットクロスで売られているものよりもずっと薄いんですね。なので、細かいひだがきれいに作れることがわかりました。
色が水色系のものしか買ってこなかったので、白い生地は100均一のものです。ふんわりとさせるにはそれでもいいのですが、剣つまみ(下に使っているとがった花びらの形)はこれでないとうまくできませんでした。


手作りかんざし
個人的にはゆれるかんざしが好き。
(トンボ球とかのただ玉が付いてるだけのものも好きです)
なので、まずはこれを作ったのですが、このビーズはずっと前に見かけて買っておいたもの。何かに使いたいと思っていたのですが、ようやっと用途が見つかりました。

房も作りました。紐で留めるタイプも簡単ですけど、金具があったので、それでゴージャスに作ってみました。
こちらは飾りに挿すだけの用途で、根元は針金のままです。(でもアートフラワーの軸のものなので、かなり固いです)
つまみ細工のかんざし
もう一つは木の軸にしてみました。
これは箸をカットして根元に穴を空けています。ニスで削ったところはコーティングしました。
こちらなら長い髪をこれ1本でまとめることも可能ですが、今はセミロングぐらいの長さしかないのでその用途では使わないと思ってます。
つまみ細工の花
あまったものがけっこうあるので、これもまた何かに使おうと思ってます。
紐は二重叶結びという結び方で結んだ紐。こういうのも組み合わせてみたいんですよね。

今回札幌に行ったのは講習を受けに行ったのですが、今年はこの勉強をしようと思ってます。
今のパートの仕事はとてもめぐまれた仕事ですが、もう少ししたら子供も手が離れるのでその先のことも考えておく時期になりました。
まぁ、教員の仕事の話があればすぐにでも飛びつくところですが、なかなか勤務可能なエリアの話が来ないんですよね。(昨年は通勤2時間とか・・・)
脳みそがパンクしない程度に、ハンドメイドで息抜きをしながらがんばろうと思います。

着物のときのエコバック

和装用エコバック
週末に仕上げたものと同じ生地の組み合わせで作ったエコバックです。
和装の時のバックはとかく小さいものなので、こういうのは必要だと思ってます。結局かさばらないように裏地は付けずに仕上げました。
以前はこういうのを使っていました。




千円ぐらいで売られているもので、葛飾北斎だとか浮世絵っぽい柄のものなんかもありました。私が使っていたのはエンジ色の水仙の花の柄の入った手提げでした。
つむぎクロスっぽい厚手の生地に厚手の接着芯が貼ってあって、それにハトメで紐が通してあるものです。
長年の汚れで処分しましたが紐はアカネちゃんの巾着に活かされています。

こういう鳥獣戯画っぽいのもいいですね。

とにかく安いのがよかったんですが、私の好みとしてはこういうのを次は作ろうと思ってます。


買ったほうが安そうなお値段ですけど(笑) ←それでも作る人

古い帯がいくつかあるので、そういうので作ってもみるのも検討しようと思ってるところです。

さて、近所の方に最近アートフラワーの道具を譲り受けました。
針金やらテープやら、ペップに作品の一部もです。これでつまみ細工を豪華に作れます♪

くださったのは年配の方ですが、物づくりを一通りやってきていて、そのレベルが高いのでとても話が合います。
私の精神年齢って70歳ぐらいなんじゃないだろうかと、常々思っていましたがとっても話が合う(笑)

石狩に住み始めて20年近くになりますが、何かと相談にのってもらえるよき隣人がまた一人増えました。

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